オランダの de ram という陶磁器ブランドのカップ & ソーサー。1929年の製品です。シンプルで軽く、取手の部分は広いので非常に持ちやすいです。デザインなどで特徴的なところはありませんが、機能的で日常生活で使う道具としては良いと思います。6脚ありますので、来客用のセットとしていかがでしょうか。
on the shore の記事

old shanghai desk

ART DECO chest

shanghai ART DECO sideboard

old shanghai chair

chinese arm chair

新商品を少しだけ店頭に並べました。他の商品も全て写真でご案内しております。今週末は天気も良さそうです。是非お出かけくださいませ。皆様のご来店をお待ちしております。
本日(6/21金)電話が不通になっております。午後には復旧する見通しですので、またこちらのブログで状況をご案内いたします。誠に恐れ入りますがお問い合わせ等ございましたら、info@on-the-shore.com までお問い合わせください。折り返しご連絡をさせていただきます。ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願いいたします。
※午後1時に復旧致しました。大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。









来月の入荷を前に、倉庫の商品を多数店頭に並べました。上海の家具からヴィンテージの小物までボリュームたっぷりです。じっくりとご覧頂けるよう、冷たいお茶を用意して皆様のご来店をお待ちしております。

昨晩上海出張から戻り本日から営業再開しております。今回は新たに見つけたお店も幾つか周り、良いものをたくさん仕入れることができました。入荷は6月上旬〜中旬を予定しています。店頭では仕入れをした商品画像もご覧いただけますので、お探しのものがございましたら是非ご来店ください。
写真は図録でしか見たことがない上海アールデコのドレッサー。とても珍しいものです。仕入れはしていないのですが、ご希望でしたらご案内も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
今週末も通常通り営業しております。皆様のご来店をお待ちしております。

明日、5/7(木)から14(木)まで上海へ行ってきます。いつもよりも長丁場になりますが、がっちりといいものを仕入れてきます。入荷は6月に入ってからになりそうです。今回は現地からもブログをアップしようと思っていますので、是非ご覧ください。出張中もメールは毎日確認しますので、お急ぎの御用の際は、お問い合わせページ、もしくは info@on-the-shore.com までご連絡ください。※facebookは中国では閲覧できませんので、メールにてお願いいたします。
写真はクレマチス。on the shore の近所にあるグリーンショップ音ノ葉に咲いていました。クレマチスは早咲きのものと遅咲きのものがあるそうで、早咲きのものは春先には咲き始め、もう今の時期には花びらを落とすそうです。植え替えや剪定をすればまた来年も楽しめると教えて頂いたので、小さなクレマチスを一つ買いました。来年まで大事に世話をしようと思います。こちらの音ノ葉はお花の種類が豊富で、店員の方もいろいろとアドバイスしてくれるという、こぢんまりとしていてとても素敵なお店です。そして隣のオトノハカフェでは、美味しい新鮮な野菜を中心とした朝食やランチが楽しめます。店内は時間がゆっくりと流れているように感じさせてくれる落ち着いた雰囲気です。とにかくオススメです。是非足を運んでみてください。

東京都庭園美術館。日本で最も有名なアールデコ建築として知られています。先日学芸員の方とお話をする機会があり、その際に知ったのが15年前の2000年に開催された展覧会《ART DECO AND ORIENT / アールデコと東洋》でした。
ヨーロッパで広まったアールデコがアジアにも伝わり、上海・香港・インドなどの都市に取り入れられたアールデコに焦点を当てた企画です。アールヌーボーとアールデコへの変遷、そしてそのリバイバルとしてのポストモダン、ポストモダンとバウハウスの関係性、オリエンタリズム(中国美術やインド美術からの影響)についての視点など、とても面白い内容です。on the shore で扱う上海アールデコの家具も1920〜30年代のものと聞いていましたが、やはりその時期が最もアールデコと上海の街自体に活気があったのは間違いなく、改めていろいろな確信を持つこともできました。
学芸員の方も上海に限らずアジアのアールデコにはご興味をお持ち頂いていて、上海アールデコの家具に関してはあまりご存知なかったそうです。いろいろとお話もでき、僕自身も大変勉強になりました。また、上海に限らずアジアのアールデコは面白いものがあるにも関わらず、まだまだ知られていないのだという印象です。on the shore はもっとこの辺りを深めて行きたいと再確認することもできました。この図録は店頭にありますので、ご来店の際には是非ご覧ください。
そして、次回上海仕入れのお知らせです。少し先ですが5月の中旬を予定しています。約1年ぶりの上海。ご存知の通りの円安ですので、現地へ行くのが少し恐ろしいですが今回も良いものを仕入れられればと思います。また、何かお探しの家具(例:ガラスキャビネットで4面ガラス、サイズは幅500x奥行き500x高さ1600、価格は20万くらい等)がございましたら、お気軽にご相談ください。


本日、3月8日で on the shore は1周年を迎えることができました。これも、早稲田という不便な場所にも関わらず、都内近郊のみならず全国からわざわざ足を運んでくださったお客様、取引先をさせて頂いている業者の皆様、同業の先輩方、スタイリストの皆様、ライターの皆様、雑誌編集部の皆様、作家さん達、そして用もないのにおやつを持ってコーヒーやビール飲みに遊びに来てくれる友人たちのお陰だと感じています。心からお礼を申し上げます。これからも面白い商品や素敵な空間を提案して参りますので宜しくお願い申し上げます。
1周年記念にショップカードを新しくしました。オープンの際のメール案内を受け取られた皆様の中にはお分かりになる方もいらっしゃるかもしれません。そのご案内に添付したイメージ写真の壁の色がこのカードと同じマゼンタです。壁の色を変える予定はありませんが、マゼンタも好きな色の一つです。
今回はタイ〜マレーシアを旅してきました。タイへは行われた友人の結婚式参列の為だったのですが、それならと、以前から聞いていたマレーシアの「マラッカ」という街へも足を伸ばしてみることに。マラッカ(現地名:メラカ)は世界史か地理の勉強でも出てきた「マラッカ海峡」の街です。この土地は古くから、ポルトガル、オランダなどに統治されていたという歴史があり、また中国から渡ってきた移民も多く、かなり複雑で面白い文化が形成されてきているという背景があります。実際の町並み(欧米でいう旧市街地のほう)はどの国とも異なるもので、歩いているだけで気分が高まりました。今回は調査に近いものでしたが、ほんの少しだけ買い付けてきたものもありますので、近々ブログでも紹介します。次回はしっかり仕入れをしてきたいと思います。
上海然り、マラッカ然り、文化が混ざり合った土地というのはなんとも面白く、興味は尽きません。



