on the shore - オン・ザ・ショア

craft の記事

2019.03.17 Sun

福井守さんのオブジェの11作品追加しました。是非ご覧ください。

craft / 現代の工芸

2019.03.06 Wed

昨日をもちまして “found object | 福井守展” は会期を終了しました。今回も大勢のお客様にご来店頂きましてありがとうございました。

ご来店頂いた皆様に、なるほどこういう使い方があるんだな、こんな風に飾ってみても面白いんだな、と思って頂けるような家具屋らしい展示ができたらいいなといつも考えています。幸いなことに展示に使える家具はたくさんあります。展示会が終わってから “あの時のあの場所はこうだったな” なんてふと思い出して頂けたら嬉しいです。

3/6(水)から3/14(木)まで展示入れ替えと海外出張の為お休みを頂き、3/15(金)から営業を再開いたします。
福井さんの作品は10点ほど引き続き店頭で展示販売しますので、会期中に来られなかった方も是非ご来店ください。お待ちしております。

2019.03.01 Fri

3月のお休み・・・6(水)〜14(木)、20(水)、26(火)〜28(木)
        ※6(水)〜14(木)は上海へ仕入れの為お休み、26(火)は臨時休業、祝日の21(木)は営業、24(日)は14時〜18時で営業

開催中の “found object | 福井守展” は3/5(火)まで休まず営業しております。是非お出かけください。

写真のオブジェ
作品 no.fo19-023
素材:樹種不明、おそらく樫?(広島県尾道で拾い上げた流木)

2019.02.27 Wed

“found object | 福井守展” 開催中です。会期中は通常定休日の水木曜日も休まず営業しております。
温かいハーブティーをご用意して皆様のご来店をお待ちしております。

【会期】2月23日(土)〜3月5日(火)※会期中無休
【会場】新宿区早稲田鶴巻町251,1F on the shore
【時間】月〜土 12:00-19:00、日 12:00-18:00

写真のオブジェ
作品 no.fo19-022
素材:栗(福井さんの工房がある兵庫県篠山市の倒木)
仕上げ:はつり仕上げ/鉄染

2019.02.23 Sat

今日から福井守さんの展示会が始まりました。晴れた日の目印はこの看板です。
今日は終日福井さんがいらっしゃいますので色々お話を聞いてみてはいかがでしょうか。
是非お出かけください。温かいハーブティーをご用意してお待ちしております。

【会期】2月23日(土)〜3月5日(火)※会期中無休
【会場】新宿区早稲田鶴巻町251,1F on the shore
【時間】月〜土 12:00-19:00、日 12:00-18:00



2019.02.03 Sun

福井守さんの展示会 “found object” を開催します。
前回の展示会から2年。今回も店内の様々な場所に、飾ったり、並べたり、ただ置いてみたり、あるいは隠したりしてみようと思います。
店内に散りばめられたたくさんのオブジェの中から、特別な一つを見つけに是非お出かけください。皆様のご来店をお待ちしております。

【会期】 2月23日(土)〜3月5日(火)※会期中無休
【会場】 新宿区早稲田鶴巻町251,1F on the shore
【時間】 月〜土 12:00-19:00、日 12:00-18:00

写真   高橋マナミ
デザイン hiba | 吉田ナオヤ

《found object》
「福井さんのオブジェを隠して探し出すというのは、なんだか宝探しみたいだな」というイメージが浮かびました。
「found」という言葉を調べてみると、「見出された」あるいは「見つけられた」という意味があります。また「found object」という言葉になると現代美術の世界ではもともと、本来ある特定の機能を持った物がそれとは別の機能(主に芸術などの美的価値)を付与された際に使われてきた言葉なのだそうです。
様々な場所から福井さんの元へやって来た、あるいは福井さんによって見出された、元々は地上に生きていた時の記憶の残る木の断片が、彼の手によって再び作品として命を吹き込まれる。それも「found」から読み取れる一つの意味なのかなと思います。

2019.01.11 Fri

大谷哲也さんの花器が3点入荷しました。是非ご覧ください。


花器 “糸巻き”
花器 “ピーナッツ”

2018.08.27 Mon

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2018.08.24 Fri

ガラス作家 谷口嘉さんの作品の取り扱いをさせて頂くことになりました。
谷口さんの作品はコンクリートの型を使って作られています。型で吹くことによってできる、楕円やリムの立ち上がり、八角形などの形が特徴の1つです。ボウルなどの縁には金彩が施されていて、シンプルながらも美しい作品だと思います。

今後は大きな花器などを主に取り扱いさせて頂く予定ですが、本日から2週間ほどの間はボウルやグラス、花器など多くの種類をご覧頂けるよう展示いたします。是非この機会にお出かけください。


Category: craft | Author: | Tags: , , ,  | 
2017.05.13 Sat

福井守のオブジェが5つ入荷しました。是非ご覧ください。

craft / 現代の工芸作品

2017.04.21 Fri

福井守さんと秋田友香さんの展示会が今日から23(日)まで渋谷の七雲で開催されています。作品をその場で買い求めることもできますので、是非足を運んで福井さんや秋田さんとお話をしてみてください。

Mamoru Fukui × Yuka Akita exhibition.
4月21日(金) – 23日(日)
13:00 – 18:00 ( 最終日17:00まで )
七雲 , Ebisu
渋谷区東4-11-1 土谷ビル2F
access_
JR恵比寿駅より徒歩15分、渋谷駅より徒歩16分
恵比寿駅、渋谷駅より「日赤医療センター行」バス6分、「東4丁目」下車

2017.03.18 Sat

福井守さんの作品を8点追加しました。
また先月開催した “found object” 展のページをアップしました。合わせてご覧ください。


2017.03.11 Sat

ハタノワタルさんの個展 “TRIMMING” が本日から目白の fuuro にて始まりました。和紙の箱、敷板、染め紙、書、敷板を使ったテーブルなども展示されていますが、壁に掛けられた大きな作品がどれも素晴らしかったです。会期は19日まで。是非お出かけください。本日はハタノさんもいらっしゃるそうです。

fuuro
3月11日(土)- 3月19日(日)
12-19時
東京都豊島区目白3-13-5 イートピア目白カレン1F

2017.03.10 Fri

飛松陶器の展示会が本日から表参道の spiral market で開催されます。これまで発表して来た食器・花器・灯器の全作品を展示販売されるそうです。初日の今日と土日祝日は飛松さんもいらっしゃるそうなので、色々お話をきいてみてください。

飛松陶器展
3月10(金)-3/23(木)
11:00-20:00
spiral market
〒107-0062 東京都 渋谷区南青山5-6-23

Category: craft, others | Author: | Tags: ,  | 
2017.01.17 Tue

中国の動画サイト「一条」で飛松陶器が紹介されています。昨年末に撮影が行われたのですが、取り扱い店舗の展示の様子も、ということで、on the shore の店内も少し映っています。是非ご覧ください。

飛松陶器 | 如何让小家一秒变得有生命?
※動画の初めに広告が表示されますがその後に始まります

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2016.12.23 Fri

長らく欠品をしていたハタノワタルさんの和紙の箱が少量ですが入荷しました。A4サイズ、A5サイズ、筆箱名刺入れ(深、浅2型)。お探しだった方、特に道具箱は入荷数も少ないのでお早めにお問い合わせください。

また、12/21日から吉祥寺の OUTBOUND で 第四回「作用」展 が開催れています。ハタノワタルさんや福井守さんも参加されている展覧会です。会期は1/16(月)までなので、是非足を運んでみて下さい。


第4回 「作用」展

塊状の容れ物であり、充満した余白であり、刹那の標本である様な、
「目に見えない抽象的な作用」をもたらし得る造形物の展覧会を開催致します。

【参加作家】
東 亨 伊藤 敦子 井藤 昌志 柏木 圭 金森 正起
木下 宝 熊谷 幸治 須田 二郎 冨沢 恭子
森田 春菜 ハタノ ワタル 芳賀 龍一 廣谷 ゆかり 福井 守
増満 兼太郎 安永 正臣 横内 みえ 渡辺 隆之 渡辺 遼

【会期】 2016/12/21[水] – 2017/1/16[月] 11:00 – 19:00
     年末年始休業 12月31日 – 1月5日 定休日 12月27日、1月10日
【会場】:OUTBOUND 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101

2016.12.19 Mon

飛松陶器のランプシェードを4種類アップしました。店頭では現在8種類を展示しています。実際の光の加減や消灯した時のシェードの質感などもご覧いただければと思います。

odd line “triangle S”
odd line “stick S”
odd line “stick S,open”
drape slim S

先日のブログでもご案内した通り、本日から青山のギャルリーワッツで飛松陶器の展示会が始まります。飛松さんも日によって時間帯は違いますが基本毎日在廊されるそうなので是非お話をしてみてください。
また明日20日の19時から飛松さんのトークイベントも開催されるようです。こちらは予約制ですが参加は無料なので足を運んでみてはいかがでしょうか。

飛松陶器 – 隆起する谷 –
トークイベントのページ

2016.12.12 Mon

飛松陶器の展示会が青山のギャルリーワッツで開催されます。今回は新作のプレートや花器なども発表されるそうです。
是非お出かけください。

飛松陶器展 ー 隆起する谷 ー
2016.12/19(mon)-12/25(sun)
12:00-19:00 (最終日は16:00まで)

トークイベント 12/20(火) 19:00〜
※イベント申込みはギャルリーワッツまで

ギャルリーワッツ
東京都港区南青山5-4-44 ラポール南青山103
0334992662
shino@wa2.jp

2016.09.06 Tue

そばにいる工芸

ハタノワタル2

ビデオ2

そばにいる工芸

銀座の資生堂ギャラリーにて本日から「そばにいる工芸」展が開催されます。
ところでこちらの資生堂ギャラリーの開設は1919年なのだとか。今でこそ”手仕事”や”工芸””民藝”などの言葉をよく耳にしまた雑誌などでも見かけますが、このギャラリーは当時から『「美しい生活文化の創造」を企業使命とし生活を豊かにするものとして工芸に着目し、美術と同様に数多くの工芸の展覧会を開催』(※資生堂ギャラリーwebサイトより)してきたギャラリーなのですね。

今回は森岡書店の森岡さんキューレーションのもと、暮らしの基本となる「食」と「住」の側面から選んだ6名の工芸作家作品が展示されています。そしてその中には on the shore でも取り扱いをさせていただいている、飛松陶器さんとハタノワタルさんも選ばれています。会期も長くなっていますので是非お出かけください。

会場では各作家さんの製作工程の映像が流されているのですが、その映像は2つの壁を使って2つの視点から撮影したものを同時に流しされています。その場にいるような錯覚を覚えるような演出だったと思います。

会期:2016年9月6日(火)~10月25日(火)
会場:資生堂ギャラリー 入場無料
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
tel. 03-3572-3901 fax. 03-3572-3951
平日 11:00~19:00 日・祝 11:00~18:00 毎週月曜休

2016.08.17 Wed

夏休みを利用して京都府綾部市黒谷町の和紙職人 ハタノワタル さんを訪ねました。
黒谷町は古くから和紙の里として栄えた場所で、そこでつくられる”黒谷和紙“は京都府の無形文化財に指定されています。今では和紙を漉く職人さんが減ってきてしまったのですが、ハタノさんはその技術を受け継ぐ数少ない担い手の一人です。彼のすごいところは和紙を漉く技術を持っているだけでなく、和紙を使った製品作りや和紙を内装(床・壁・天井・テーブルの天板など。しかも内装工事も自身で行う)に使ったり、またアートや絵画に使ったりとマルチな才能と、それを様々な方法で表現をしているところではないかなと思っています。僕から見るとまるでマックス・ビル。
ハタノさんの工房はきれいな水の小川が流れる集落の一角にある古くからずっと和紙作りに使われていた建物。伺った時にちょうど、和紙の原料である楮(こうぞ)を機械で叩いているところを見ることができました。和紙を作る工程は多く、昔は家族で分業して作っていたそうですが、ハタノさんはその全てをお一人でやられているそうです。僕が見せていただいたのはほんの一部分だけですが、それを考えてもすごい仕事量。

ハタノワタル工房1

ハタノワタル工房2

ハタノワタル工房3

ハタノワタル工房4

ハタノワタル工房5

作業がひと段落した後、ご自宅のギャラリースペースで台湾のお茶をご馳走になりながら、茶器とお茶の関係について興味深い話を伺いました。中国茶器には大変興味があります。

楮を叩いている機械の動画を撮ってきたので是非ご覧ください。黒谷和紙の里に足を踏み入れた時、この音が遠くから聞こえてきたら、それはハタノさんが工房で作業をされているという合図かもしれません。

夏休みを終えて本日から営業を再開しました。通常定休日の明日18日(木)も営業しております。皆様のご来店をお待ちしております。