on the shore - オン・ザ・ショア

Blog Archives

2016.10.27 Thu

20161027

モロッコのラグとインドのヴィンテージキルトのイベントは25日で終了いたしました。今年は店舗ではなく倉庫での開催ということでわかりにくい場所にもかかわらず、大勢のお客様にご来店を頂きましてありがとうございました。
今回は少し多めに仕入れをしましたが、おかげさまで多くのお客様に気に入ったラグを見つけていただくことができました。web サイトにはまだ小さめのサイズのものから大きなものまで在庫があるものは掲載してありますので、まだお探しの皆様、是非ご覧ください。
また未掲載のものもございますので、そちらも追ってアップしていきます。

rug,fabric / ラグ、ファブリックページ

店内は通常の展示に戻りましたが、明日28日(金)はお休みとさせて頂き、翌29日(土)から営業を再開いたします。
皆様のご来店をお待ちしております。

2016.10.18 Tue

beni ouarain in stock

開催中の moroccan rug and indian quilt で販売中の beni ouarain を全30商品をアップしました。会期は10/25(火)までとなっております。是非ご覧ください。ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。

2016.10.14 Fri

beni-ouarain

azilal

vintage-quilt

moroccan-pouf

landscape

本日より、beni ouarainazilal などモロッコのラグとインドのヴィンテージキルトのイベントが始まりました。25日(火)までの期間は休まず毎日19時まで営業いたします。
しばらくお天気も良さそうです。お散歩がてら是非おでかけください。お待ちしております。

moroccan rug and indian quilt

2016.10.01 Sat

10%e6%9c%88%e3%81%ae%e4%bc%91%e3%81%bf

10月のお休み ・・・5(水)、6(木)、12(水)、13(木)、26(水)、27(木)、28(金)
          ※ラグのイベント開催の為、通常定休日の19(水)・20(木)は営業いたします。また会期後の28(金)は展示片付けの為
          お休みいたします。
営業時間変更 ・・・8(土)14時からの営業

14日から開催予定のラグのイベント用で発注したラタンの椅子が届きました。MALAWI(マラウィ共和国)の伝統的な椅子だそうです。幅広で座面も広く座り心地も良いです。クッションなんかを置いたらもっと良さそうです。これも展示会で販売します。

2016.09.30 Fri

beni ouarain,azilal,beni m'guild,indian quilt

昨年に引き続き今年もモロッコのヴィンテージラグとインドのヴィンテージキルトの展示販売会を開催します。
良質ウールを用いて作られた beni ouarain、色彩豊かで独特のベルベル模様が特徴の azilal、藍や草木などで染められた beni m’guild など、
これからの季節に足元を暖かくしてくれるモロッコのラグを中心に、インドのヴィンテージキルトを藍、泥、藍泥で後染めしたものもご用意しております。
この機会に実際にお手にとってご覧頂ければ嬉しく思います。皆様のご来店をお待ちしております。
※今回のイベントは下記記載の店舗近くの別スペースにて開催予定です。

【会期】
10月14日(金)〜10月25日(火) ※会期中無休

【会場】
新宿区早稲田鶴巻町371 小林ビル 1F , by the river
(新目白通りに面した尖った屋根のオレンジ色のビルです。入り口は神田川沿いの裏道にあります)
※今回のイベントはいつもの店舗ではなくこちらのスペースにて開催いたします。ご来店の際は住所と地図をご確認ください。
 また会期中店舗は開けておりませんのでご注意ください。

【営業時間】
12:00-19:00 ※日祝日も19:00まで営業いたします。

【問い合わせ】
tel:03-6228-0657
e-mail: info@on-the-shore.com

2016.09.27 Tue
2016.09.20 Tue
2016.09.12 Mon
2016.09.06 Tue

そばにいる工芸

ハタノワタル2

ビデオ2

そばにいる工芸

銀座の資生堂ギャラリーにて本日から「そばにいる工芸」展が開催されます。
ところでこちらの資生堂ギャラリーの開設は1919年なのだとか。今でこそ”手仕事”や”工芸””民藝”などの言葉をよく耳にしまた雑誌などでも見かけますが、このギャラリーは当時から『「美しい生活文化の創造」を企業使命とし生活を豊かにするものとして工芸に着目し、美術と同様に数多くの工芸の展覧会を開催』(※資生堂ギャラリーwebサイトより)してきたギャラリーなのですね。

今回は森岡書店の森岡さんキューレーションのもと、暮らしの基本となる「食」と「住」の側面から選んだ6名の工芸作家作品が展示されています。そしてその中には on the shore でも取り扱いをさせていただいている、飛松陶器さんとハタノワタルさんも選ばれています。会期も長くなっていますので是非お出かけください。

会場では各作家さんの製作工程の映像が流されているのですが、その映像は2つの壁を使って2つの視点から撮影したものを同時に流しされています。その場にいるような錯覚を覚えるような演出だったと思います。

会期:2016年9月6日(火)~10月25日(火)
会場:資生堂ギャラリー 入場無料
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
tel. 03-3572-3901 fax. 03-3572-3951
平日 11:00~19:00 日・祝 11:00~18:00 毎週月曜休

2016.09.05 Mon

confort

9/5発売の confort no.152「建築と人をつなぐファブリック」 でインドのコットンラグ “Dhurrie” をご紹介頂きました。P97の「ラグがつなぐストーリー」という特集ページで、キリムなど様々なラグの一つとして取り上げられています。是非書店等でお手にとってご覧ください。

今年の4月に開催したイベントの際に発表したラグ。残り少なっているものもありますが、まだ在庫もございます。お気軽にお問い合わせください。

cotton rug “striped dhurries” pattern A / コットンラグ 縞模様 A
cotton rug “striped dhurrie” pattern B / コットンラグ 縞模様 B
cotton rug “geometric dhurries” pattern C / コットンラグ 幾何学模様 C
cotton rug “prayer dhurries” pattern D / コットンラグ お祈り用 模様D
cotton rug “prayer dhurries” pattern E / コットンラグ お祈り用 模様E
cotton rug “striped dhurries” pattern F / コットンラグ 縞模様 F

2016.09.03 Sat
2016.09.01 Thu

reproduction9月のお休み ・・・1(木)、7(水)、8(木)、14(水)、15(木)、21(水)、28(水)、29(木)
※通常定休日の22(木)は祝日のため営業いたします。

写真は以前instagramでもご紹介しましたが、上海で作った中国の明時代のキャビネットのリプロダクトサンプルです。写真集に記載されたサイズを元に細部を調整して作りました。素材は楡の古材、塗装は薄い茶色で着色し上にワックスで仕上げてあります。細部の仕上げなどまだまだ改善点がありますが、店頭に展示しています。ご興味あれば是非ご覧ください。


2016.08.30 Tue

rungta-dhurrie

exhibiton のアーカイブページに4月開催したインドのコットンラグ”dhurrie”の展示会をアップしました。是非ご覧ください。

Rungta dhurrie rug series ~ indian traditional techiniques and patterns ~

2016.08.26 Fri

beni ouarain

先日入荷したラグをアップしました。beni ouarain が5枚、beni m’guild が1枚です。beni ouarain のうち1枚は弱冠ダメージがあっためサイズは大きめですが特別価格になっています。通常使う分には問題無いと思います。是非ご覧ください。

rug,fabric / ラグ、ファブリックページ

2016.08.22 Mon

急なお知らせとなりますが、本日8/22(月)は台風のため臨時休業とさせていただきます。
誠に申し訳ございませんが、ご来店の際はご注意ください。お問い合わせやお急ぎの御用の際はメール info@on-the-shore.com にてご連絡ください。何卒よろしくお願いいたします。


2016.08.20 Sat

is-024beni ouarain is-024
2630×1700

is-025beni ouarain is-025
2350×1660

is-026beni ouarain is-026
2450×1450

is-027beni ouarain is-027
2110×1520

is-028beni ouarain is-028
2620×1530

is-029beni m’guild is-029
192×1490

どれもまたとても良いラグです。来週中にwebサイトにアップ予定です。気になるものがありましたらお問い合わせください。実物は倉庫にありますので、ご案内いたします。

2016.08.20 Sat
2016.08.17 Wed

夏休みを利用して京都府綾部市黒谷町の和紙職人 ハタノワタル さんを訪ねました。
黒谷町は古くから和紙の里として栄えた場所で、そこでつくられる”黒谷和紙“は京都府の無形文化財に指定されています。今では和紙を漉く職人さんが減ってきてしまったのですが、ハタノさんはその技術を受け継ぐ数少ない担い手の一人です。彼のすごいところは和紙を漉く技術を持っているだけでなく、和紙を使った製品作りや和紙を内装(床・壁・天井・テーブルの天板など。しかも内装工事も自身で行う)に使ったり、またアートや絵画に使ったりとマルチな才能と、それを様々な方法で表現をしているところではないかなと思っています。僕から見るとまるでマックス・ビル。
ハタノさんの工房はきれいな水の小川が流れる集落の一角にある古くからずっと和紙作りに使われていた建物。伺った時にちょうど、和紙の原料である楮(こうぞ)を機械で叩いているところを見ることができました。和紙を作る工程は多く、昔は家族で分業して作っていたそうですが、ハタノさんはその全てをお一人でやられているそうです。僕が見せていただいたのはほんの一部分だけですが、それを考えてもすごい仕事量。

ハタノワタル工房1

ハタノワタル工房2

ハタノワタル工房3

ハタノワタル工房4

ハタノワタル工房5

作業がひと段落した後、ご自宅のギャラリースペースで台湾のお茶をご馳走になりながら、茶器とお茶の関係について興味深い話を伺いました。中国茶器には大変興味があります。

楮を叩いている機械の動画を撮ってきたので是非ご覧ください。黒谷和紙の里に足を踏み入れた時、この音が遠くから聞こえてきたら、それはハタノさんが工房で作業をされているという合図かもしれません。

夏休みを終えて本日から営業を再開しました。通常定休日の明日18日(木)も営業しております。皆様のご来店をお待ちしております。

2016.08.09 Tue

圏椅 quan yi

先日のブログでもお伝えした通り、明日8/10(水)〜16(火)まで夏季休業とさせていただきます。営業再開は17(水)からとなっております。
※休み明けにつき、通常定休日の水・木曜日の17・18日は営業いたします。

中国 明時代にデザインされた椅子 ” 圏椅 “。明時代のオリジナルとなると博物館にあるようなものになるので、見つけても仕入れることは難しいです。この椅子は正確にはわかりませんが、清代末期(19世紀後半〜20世紀前半)につくられたものだと推測されます。”圏”は丸や円を意味します。非常に美しいラインとプロポーションだと思います。

ところで hans.J.wegner がこの椅子を元にデザインした椅子があることは知られていますが、恥ずかしながら2種類あることを昨年知りました。一つは FRITZ HANSEN 社から発売されている ” CHINA CHAIR “。もう一つは PP MOBLER 社 から発売されている ” THE CHINESE CHAIR / PP56,66 “です。一つの椅子を完成させるまで納得が行くまで何度も試作を重ねるという氏のプロフェッショナルな仕事と、これらの椅子から現代でも最も広く使われ知られている椅子 ” Y-chair/CH-24 “が生まれたことを考えると、ちょっと心が震えます。

2016.08.05 Fri

beni-ouarain-yz-004

327cm x 193cm という大きなサイズのベニワレンが入荷しました。毛足は長くウールには艶と光沢が品質もかなり良いです。大柄のひし模様が二列に描かれています。

beni ouarain yz-004 / ベニワレン yz-004