on the shore - オン・ザ・ショア

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2014.04.25 Fri

interior coodinate contarct

明日から10日間連休の方も大勢いらっしゃるのでしょうか?on the shore の明日からの営業日程をお知らせします。営業時間は変則的ですが、連休中は毎日営業いたしますので、皆様のご来店をお待ちしております。

4/26(土)12:00~19:00

4/27(日)13:00~18:00 ※通常より1時間遅い開店です

4/28(月)12:00~19:00

4/29(火・昭和の日)12:00~18:00

4/30(水)12:00~19:00

5/1 (木)12:00~19:00

5/2 (金)12:00~19:00

5/3 (土・憲法記念日)12:00~19:00

5/4 (日・みどりの日)12:00~19:00

5/5 (月・こどもの日)12:00~19:00

5/6 (火・振替休日)12:00~18:00

ちなみに on the shore の最寄り駅は地下鉄東西線の早稲田駅ですが、お隣の神楽坂駅からも歩いてご来店頂ける距離です。こちらにグーグルマップのリンクを貼付けますので、ご覧ください。

google map

また、来週中にはオランダからヴィンテージ品が入荷予定です。詳しくはこちらのブログでご案内していきますので、ご覧くださいね。

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2014.04.22 Tue

goldmanFLOS「GOLDMAN」design by Ron Gilad

幅255 奥行80 高さ400mm ¥48,500-(税抜)

1800年代という、照明器具としては最も初期にデザインされた、当時は銀行で使用されていた「bankers lamp」が現代の解釈で生まれ変わりました。オリジナルはグリーンのガラスシェードに真鍮のベースで構成されていました。重厚感と存在感を伴い、かつ手元を照らすという銀行家達の仕事を支えるに欠かせない機能を持ち合わせた、アノニマスな名作として知られています。この「GOLDMAN」は、シェードをポリカーボネートに、本体・ベースをアルミに、光源をLEDにと、デザイナー:Ron Giladの手によって進化を遂げて登場です。

on the shore でも取り扱いをしております。

この照明はFLOSから今年の3月に発表されました。その情報を得た瞬間、僕の脳裏にある映像が蘇り、鳥肌が全身を駆け巡ったのです。そもそもの始まりは高校3年生の冬、今から17年程前、名作「セブン」を見た時に遡ります。※セブンについてはこちらを

定年を間近に控える刑事:サマセット(名優:モーガン・フリーマン)はダンテの神曲について調べ物をするために図書館へ出向きます。そのシーンでこの「bankers lamp」が十数台、暗い館内のデスクの上を照らしているのです。その光景たるや圧巻でした。それ以来、僕の頭の中からこの映像が離れることはありませんでした。

先程も書きましたが、このbankers lampはその名の通り銀行家たちのために作られたものです。緑色の光は目に優しいことからこの色なのでしょう。図書館のインテリアに使われたのもの納得できます。デザインはかなりの数存在するようで、買い付けの際上海でもたくさん見ました。租界時代には多くの欧米の金融機関が上海にも進出していたので納得できます。探して回りました。しかしながら、コピー品や劣悪なリプロダクトもかなり出回っているため、本当に古いオリジナルのランプはなかなか見つかりません。

そしてあきらめかけていた最後の仕入れ先を回った時。ついに、いままでいくつか見ていたものが本当のオリジナルではないということを決定づける、bankers lamp を見つけたのです。

bankers lamp originaloriginal「bankers lamp」unknown designers 1900~20’s

幅175 奥行175 高さ335mm ¥200,000-(税抜)

goldman shadebankers lamp original shade

ポリカーボネートとガラスのシェード

goldman basebankers lamp original base

アルミニウムと亜鉛合金、キャストアイロンのベースに真鍮カバーのベース。リプロダクトとの違いはこのベースとアームのクオリティー。goldmanはこのLEDの部分がスイッチで調光可能。

bankers lamp original switch

スイッチももちろん真鍮製。

lamp

また探したいですが、同じデザインではなくても古いものはなかなか見つからなさそうです。

追記

藤原ヒロシさんもブログでこの「bankers lamp」について書いていらっしゃいました。セブンの図書館での1シーンの画像も見ることができますね。興味深いプロダクトです。

2014.04.19 Sat

on the shore

たくさんの諸先輩方からの助言を頂きましたので、お店の案内を入り口のウィンドーに貼りました。看板も考えましたが、せっかく大きなガラスが3面もあるので、一ヶ月経ってしまってからなのであれですが。

お店の目印はこのレンガの外壁です。ご存知かもしれませんがこの早稲田は、製本・印刷屋さんの町です。on the shore の周りも、工場ばかりで、日中はフォークリフトがぶんぶん走り回っています。そんな中にレンガの外壁のお店はちょっと浮いています。

本日土曜日は19時まで、明日日曜日は18時まで営業しております。

是非ご来店ください。

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2014.04.17 Thu

on the shore オープンのことを掲載して頂きました。

ハースト婦人画報社「モダンリビング 214 北欧特集」 P025 What’s Up!コーナーにて

阪急コミュニケーションズ「pen 5/1号 エアライン最終案内!」 P17 TOKYO NEWCOMERS のコーナーにて

書店・コンビニ等で是非お手に取ってご覧ください。

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2014.04.15 Tue

上海アールデコ、shanghai art deco、早稲田、アンティーク、ヴィンテージ

みなさん、初めまして。on the shore(オン・ザ・ショア)です。

昔から海外のインテリア雑誌や映画のインテリアを見ることが好きでした。そこには、見たこともない、でもとても素敵でセンスが良くて、住人(その人と家族)とその建物の個性が溢れ出ている、素晴らしい空間がありました。代々親から子へ受け継がれているその国の伝統的な椅子や小物が普段と変わらず置かれ、インドのアンティークのキリムの上には現代も活躍をするデザイナーのソファ。壁には幾何学的な模様のアートが掛けられていて、その下にはアフリカの原住民が貨幣として使っていた木製のオブジェが李朝の大きなキャビネットに飾られている。ブランドやデザイナー、また国や時代は関係なく、その人と家族の目で集められた、選ばれたものが、何の違和感もなく一つの空間を作り上げてる。なんて素晴らしい空間なんだろう、きっと彼らの生活も素晴らしいものに違いない、今も昔もずっとそう思っています。

on the shore ではそんな空間(住居・ショップ・レストラン・ホテルetc)を提案していきます。○○風や、ブランドやデザイナーズ家具にとらわれることなく選ばれたもので構成される、住まわれる皆様の個性と感性が溢れる空間を。

日本で初めて紹介される上海アールデコ・老上海(らおしゃんはい)家具、ヨーロッパのヴィンテージプロダクト、現代のデザインプロダクト、日本の作家達の工芸品、その他、これからも様々な国・時代のものを取り揃えて参ります。

早稲田という辺鄙な場所にあります。ご来店頂いた皆様には少しでもくつろいで頂けるよう、店頭ではコーヒーや中国茶をご用意しております。別に用事がなくても、またちょっと近くまで来たので、など来店を妨げるものはなにもございません。もちろん、お土産などのお気遣いも必要ございません。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

店主 2014.04.15

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