on the shore - オン・ザ・ショア

Blog Archives

2014.07.11 Fri

instagram

on the shore のInstagram アカウントができました。
#(ハッシュタグ)を使うことで、世界中の人へ情報を伝えることが出来る、とても素晴らしいSNSだと思います。
毎日アップして行きますので、良かったらフォローしてみてください。
まだアカウントをお持ちでない方、おすすめのサービスですのでアプリをダウンロードして、登録してみてはいかがでしょうか?

http://instagram.com/

2014.07.09 Wed

現在店頭で販売中のヴィンテージ商品をご紹介します。
1 globe
《シーリングランプ ” globe “》
メーカー:RAAK
デザイナー:Frank Ligtelijn
製造国:オランダ
年代:1970’s

2 KMD
《ブロンズテーブルランプ》
メーカー:KMD
デザイナー:不明
製造国:オランダ
年代:1930’s

3 hans-agne-jakobsson《フロアランプ》
メーカー:Markaryd
デザイナー:Hans Agne Jakobsson
製造国:スウェーデン
年代:1960’s

4 アールデコ《アールデコ ティーセット》
メーカー:Daalderop
デザイナー:不明
製造国:オランダ
年代:1930’s

5 tapio wirkkala《ティーセット “Assam “》
メーカー:Rosenthal
デザイナー:Tapio Wirkkala
製造国:ドイツ
年代:1960’s

6 ジャグ《ジャグ》
メーカー:Kennemer Potterbakkerij
デザイナー:C.J.Gellings
製造国:オランダ
年代:1930’s

7 つぼ《一輪挿し》
メーカー:Plateelbakkerji Zuid-Holland
デザイナー:不明
製造国:オランダ
年代:1920’s

8 ゆびわ《プラスチックリング》
メーカー:不明
デザイナー:不明
製造国:不明
年代:1970’s

9 ミニチュア《ミニチュア ベース》
メーカー&デザイナー:Herman Davinus Heuff
製造国:オランダ
年代:1930~40’s

10 型《オブジェ(デキャンタ用の栓の木型)》
詳細不明

2014.07.02 Wed

1
7月のお休みは、3(木)・10(木)・17(木)・26(木)です。
また、先日のブログでもお伝えした通り、今月中旬に上海から荷物が届く予定です。日によっては、営業時間が変更になる可能性もありますので、事前にご連絡を頂くかfacebookページをご確認ください。また、入荷後に新商品を早くご覧になりたい方は事前にご連絡を頂ければ、倉庫をご案内しますのでどうぞ遠慮なくお申し付けください。
写真は今回持ち帰ってきた、卓上シェルフと筆掛けの幅の狭い小サイズとぐいのみです。卓上シェルフは1点のみですが、その他は数点在庫がありますので、気になりましたらご連絡ください。
2
こちらは今回購入してきた書籍。一番下の「LIVING IN CHINA」はamazonでも購入できます。一番上の「OLD VILLA IN SHANGHAI」は上海の租界エリアなどにある改装されたレストランやバーを紹介している写真集です。老洋房(らおやんふぁん)とは古い洋風の家のこと。あたりはずれはあるみたいですが、このエリアは特に夜おすすめです。すばらしいインテリア空間。時を経たものには、何事も及ばないな〜と思います。

2014.06.30 Mon

9 ふし
沖原紗耶さんの作品が入荷しました。
沖原さんは山梨県で竹のカトラリーを制作されている作家さんです。クラフトフェアや東京都内のギャラリーさんでも個展をされていますので、ご存知の方も多いと思います。この写真にあるように竹の節を生かして作られていて、デザインとアクセントと強度的な問題も考えられています。竹はとてもしなやかで丈夫。我々日本人は古来竹と共に生きてきたと言っても過言ではない、そんな素材です。
「使い続けることで風合いが増し、使うことが一番のメンテナンス」と沖原さんもおっしゃっており、道具として毎日でもお使い頂くのが良いと思います。一本一本風合いが違いますので、是非実際お手に取ってご覧ください。

ジャムスプーン バターナイフ ティースプーン
左から:ジャムスプーン¥2,100- ティースプーン¥2,480- バターナイフ(ナイフ型)¥1,580- バターナイフ(ヘラ型)¥2,260-

2 デザートフォーク フォーク カレースプーン 
左から:デザートフォーク¥3,200- フォーク¥3,680- カレースプーン¥3,680-

3  はし スッカラ風スプーン スプーン&フォーク
左から:お箸(細)¥2,480- お箸(太)¥2,480- スプーン&フォーク¥6,480- スッカラ風スプーン¥4,290-

下の画像は34歳男性の手ですがサイズ感をご確認ください。4 バターナイフ
バターナイフ

5 ティースプーン デザートフォーク
ティースプーン、デザートフォーク

6 カレースプーン フォーク
カレースプーン、フォーク

7 スッカラ風スプーン スプーンフォーク
スッカラ風スプーン、スプーン&フォーク

最後の写真は益子の二階堂明弘さんの青磁の器と合わせてみました。
10 二階堂明弘

2014.06.28 Sat

1 アンティーク5
今回の買い付けでは新しく見つけた所もいくつか回ることができました。アールデコの物を中心に選びましたが、いわゆる中国古典家具と小物も少しだけコンテナに入れる予定です。アールデコの物はやはり面白いものがたくさんありました。少しだけご紹介します。

2 和平ホテルテーブル
和平飯店のラウンドテーブル。脚部のデザインがタイルトップのサイドテーブルと同じです。

3 チェスト
アールデコのチェストとキャビネット。これも面白いデザインでした。

4 アンティーク8
アールデコ・老上海のショップの黄色い壁。

5 アンティーク4
倉庫のようなアンティークショップ。他にも山積みになっている中から光る物を発掘します。

6 アンティーク2
これも違うショプの倉庫。

7 アンティーク1
今回初めて行った、明や清またそれ以前のアンティークを扱うショップです。国宝級のキャビネットや、大きな建物の屋根みたいなものまでを扱っており、現在国と博物館を建てる計画があるとのこと。顧客は主に欧米人と中国人だそうです。日本人はいないとのことでした。

8 アンティーク3
9 アンティーク610 アンティーク711 アンティーク9
膨大な在庫でした。いくら時間があっても見きれません。次回はもう少し時間をかけて見ようと思っています。

12 わいたん
最後は有名な外灘(わいたん)の夜景。上海に住む知人に連れて行ってもらいました。少し霧がかっていますが、たまたま天気がよく綺麗な夜景を見ることが出来ました。
ブログ建築編に掲載した、歴史的建物と洗濯物の画像、近代の建物の裏にある一般市民の家、そしてこの夜景。ギャップだらけの現実が上海そのものなんだなと感じた瞬間でした。

今回の買い付けで改めて上海・中国の奥深さを感じました。まだまだ掘るところが山のようにあり、きっとどれだけの時間をかけても掘りきることはできないのでしょう。それくらいの歴史と難しさ、しかし価値があります。帰ってきて早々、次の買い付けのことを考え、夢を膨らませています。

今回の荷物は7月中旬の入荷です。お楽しみに。

2014.06.26 Thu

1 わいたん
昨日上海出張から戻りました。今回は1日だけ時間を取って出来るだけ建築を見てきましたので、それらを紹介したいと思います。
上の写真は上海の外灘(わいたん)。租界時代の行政や金融の中心地だったエリアで、ホテルや銀行などたくさんの西洋建築が当時のまま残されています。

1 ピースホテル有名なピースホテル(和平飯店)。on the shore に1台だけ入荷したタイルトップのサイドテーブルは、この和平飯店で使われていた物です。数年前にリニューアルされており、先日ブログで紹介した、shanghai ART DECO 本にのっているような当時の家具はありませんでしたが、素晴らしい空間でした。

1 ピースホテル ドアドア

1 ピースホテル 階段この階段は書籍にも掲載されていました。重要な箇所はそのまま生かされているのですね。素晴らしいです。

2 アールヌーボーこちらはアールヌボー様式でしょうか、和平飯店の向かいにあるスウォッチ・アート・ピースホテルの扉。

3 ドア飾り南京東路にある建物のドアの飾り。

3 電線このカオス感。歴史的重要な建築物を取り囲む電線。上海的。

4 ブリードウェイマンションbroadway mansion(ホテル)。

5 上海パワーカンパニーshanghai power company

6 デニスdenis(レジデンス)。現在も住居として使用されており、1階がファミリマートというのもなんだかすごいです。

8 ワシントンwashingnton(レジデンス)。

7 doorドア

10 扉と洗濯物建物と洗濯物というギャップ。

11 アールデコ 花台

アールデコ?な花台。

まだまだこんなものではありません。次回行ったときにも時間を作って写真を撮ってこようと思います。そして、簡単な上海の建築マップみたいなものを作れれば面白いと考えています。今回の上海出張でまた夢が出来ました。

shanghai ART DECO 本は絶版になっており、今回は探したにもかかわらず見つけることが出来ませんでした。引き続き探しては行きますので、ご興味のある方、しばらくお待ちください。書籍は店頭にありますので、お気軽にご覧くださいね。

明日のブログでは今回買い付けたものや行ったところなどをご紹介します。

2014.06.18 Wed

上海 アールデコ 買い付け

21日(土)から上海出張です。今回もアールデコ・老上海のものをメインに買ってこようと思いますが、毎日考えているといろいろなアイデアが浮かぶもの。上海にいるパートナーに調査をお願いしていたものがあり、その確認も今回の楽しみの1つです。

ここでお知らせが一つ。7月から倉庫を借りることにしました。お店から自転車で5分くらい、歩くと10分くらいのところです。そこで今後ガレージセール的なことも出来れば、と考えています。今回のコンテナには、家具以外にもちょっと変わった小物も入れてくる予定です。変わったものと言っても中国の雑貨を思い浮かべないでくださいね。
どれくらい見つけられるかわかりませんが、それなりに集まったらそういったことも出来るかなと思っています。
入荷は7月の中旬予定です。お楽しみに。

もう一つお知らせ。on the shore のウェブサイトをリニューアルしています。商品は上部バナーの【SHOP】ページに一覧で表示されます。商品画像をクリックすると、商品の詳細ページがご覧頂けます。
カテゴリーは、「shanghai ART DECO / lao shanghai」「vintage object」「modern object」「craft」「modern interior」でそれぞれ商品を掲載しています。まだ商品が無いカテゴリーがありますが、今後不定期的に商品を追加していきますので是非ご覧ください。
ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

出張中もメールは毎日確認しますので、お急ぎの御用の際は、お問い合わせページ、もしくはinfo@on-the-shore.com までご連絡ください。※facebookは中国では閲覧できませんので、メールにてお願いいたします。

写真は出張時にも愛用しているRICOH GXR。専用の交換レンズで撮影の幅が広がる製品だったのですが、購入当時(2年前くらい)の予想通り、生産終了です。ヤフオクでもこのレンズユニットがかなり高値で取引されています。そうなる前に購入したレンズ数本と、他社レンズも使えるマウントユニット。まだまだ活躍してもらいたいです。

2014.06.11 Wed

the china tea book 1 中国茶の書籍。装丁と写真がとても綺麗です。左開きなのに文字は縦書きなので右から書かれています。なんとも中国的。
ここで発見したのが、6・7枚目の写真にのっている竹の椅子。

かの河井寛次郎が竹の家具をデザインしたことはよく知られています。幼児椅子から収納まで、彼の展示会の図録や、京都にある河井寛次郎記念館では実物を見ることもできます。デザインは氏が、実際の製作は当時近所に住んでいた台湾人の職人が作ったものだそうです。確かに台湾は竹製品の宝庫だそうで、中国も竹の取れる地方では日用品として愛用されているようです。
上海でも街角でリアカーを引いている行商や、いつも行く家具屋の倉庫にも古い物が積まれていました。これもいわるゆる「アノニマス」な製品ではないかと思います。

日本で「民藝運動」を提唱した、浜田庄司、芹沢銈介、外村吉之介らの「世界の民芸」という書籍では、欧米、北米、南米、中東、アフリカ、アジアだとタイの民芸品は紹介されていますが、なぜか中国や韓国(朝鮮)など他のアジアの国のものは紹介されていません。
朝鮮の磁器は柳宗悦も蒐集していて、駒場にある日本民芸館でもその蒐集品をたくさん見ることが出来ます。なぜ?と思っていたのですが、その理由は浜田庄司によるあとがきに書いてあります。

「「世界の民芸」という表題に対して、一番縁の深い極東の分を割愛したのが、当を得ない気がして心残りでした。
 それは、手近の極東の民藝に関しては、縁も深く選びたい物が多過ぎて、限られた掲載回数の中で、
 他の海外民芸との均衡を保つ選定が難しく、このたびは私達の眼にも、より新鮮に映る極東以外のものから選ぶことにしました」
〜引用「世界の民芸」浜田庄司によるあとがきより〜

真意はわかりませんが、もしそうであったなら、もしかするとこの竹の家具シリーズ(他にもスツールやテーブルなどがある)は彼らによって選ばれていたものなのかもしれません。人々の生活に深く根ざしたものであることは間違いないからです。

最後の8枚目の写真は筆掛け。本来の機能がそのまま形になったようなものです。
世界中の名だたるデザイナー達が中国古来からの「デザイン(文化)」に影響を受けているのはとても興味深いと思います。

the china tea book 2 the china tea book 3 the china tea book 4 the china tea book 5 the china tea book 6 the china tea book 7 the china tea book 8

2014.06.07 Sat

shanghai art decoSHANGHAI ART DECO。2006年に出版された、上海アールデコに関する大変貴重ですばらしい資料です。他にも参考になる書籍を探してはいますが、これ以外になかなか見つからないのが現状。偶然上海の本屋で見つけて1冊だけ購入してきた物です。今月末の出張で仕入れてこようと思い問合せをしたところ、現在は印刷しておらずストックもなくなっているとのこと。ただ、来年の秋に上海で開催されるアールデコの大きな催しの際に再販されるそうです。少し先になりますが、楽しみに待とうと思います。

再来週からの出張の際にはなんとか数冊は見つけてこようと思います。販売予定ですので、もしご興味のある方がいらっしゃれば先にお取り置きしますのでお問合せください。

この書籍では、公共施設からアパートメントやレジデンス等の建築がメインですが、ドアや窓枠などの建具、インテリアや家具も少し紹介されています。店頭では自由にご覧頂けますので、お声がけください。

shanghai art deco 1shanghai art deco 2shanghai art deco 3shanghai art deco 4shanghai art deco 5shanghai art deco 6shanghai art deco 7

2014.06.02 Mon

on the shoreここ数日は東京でも30度を上回る暑い日が続きます。

on the shore は6月から、毎週木曜日を定休日とさせて頂きます。事前にご連絡を頂ければ、定休日でもお店を開けさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。また、6月21日(土)〜25日(水)まで上海へ買い付けの為、期間中はお店は閉めさせて頂きます。メールは毎日確認しておりますので、お急ぎの用件はメールにてご連絡ください。※facebookは中国では閲覧できませんので、ご連絡はメールにてお願い致します。

6月のお休み 5(木)・12(木)・19(木)・21(土)〜25(水)                             ※26(木)は通常の定休日ですが、買い付けから戻りますので営業致します。

今回の上海の買い付けの様子はブログにて(できればリアルタイムで)お見せできればと思っています。21からのブログをお楽しみに。

2014.05.31 Sat

sh140314 1glass cabinet : marble top / ガラスキャビネット : 大理石天板
幅.1065 奥行.435 高さ.1215 mm
¥200,000 + 税(8%)

老上海のガラスキャビネットです。脚部・及び扉の装飾を見ると、同年代の他の製品に比べて、イギリス様式の影響をより強く受けたデザインだと思われます。天板には大理石が嵌め込まれており、木天板のキャビネットと比較してもその重厚感と存在感は格別です。棚板は3枚付いており、それぞれの段の高さも十分ありますので、大きな洋書からワインなどのボトルまで様々な物を収納することが出来ます。飾り棚としてや、また店舗では什器としてもお使い頂けます。雰囲気のあるキャビネットをお探しの方や、今までとは少し違った空間作りにおすすめします。

sh140314 2sh140314 3sh140314 4sh140314 5

2014.05.27 Tue

扶桑社さんから発売されている「住まいの設計」2014 7-8月号に、on the shore オープンのことをご紹介頂きました。住まいの設計P25 ANTENA SUMAI NEW OPEN & FAIR のページです。先月青山にオープンした、カール・ハンセン&サン ショップも紹介されています。こうして世界的有名ブランドと同じページで紹介頂けることはとても嬉しいことです。

こちらの「住まいの設計」はその名の通り住宅のことからインテリアのことまで、とても分かりやすく面白く、そして素敵に特集されていて、これから住宅を建てることを考えていらっしゃる方にはおすすめの雑誌です。是非書店でお手に取ってご覧ください。        on the shore ではインテリアに関するご相談も受け付けております。お気軽にご相談ください。


2014.05.25 Sun

一昨日は早めにお店を閉めさせて頂いて、また昨日はお休みを頂いて長野県松本市で開催される、クラフトフェア松本へ行ってきました。大谷哲也ハタノワタル1ハタノワタル2沖原紗耶1沖原紗耶2濱野太郎木下宝上から 磁器の器:大谷哲也さん(コーヒーミルしか撮っていませんでした、すみません。。真っ白な磁器の器を製作されています。)、和紙の箱:ハタノワタルさん、竹のカトラリー:沖原紗耶さん、ウールの織物:濱野太郎さん、ガラス:木下宝さん

沖原紗耶さんの竹のカトラリーとハタノワタルさんの和紙の箱はon the shore でも取り扱いをさせて頂いています。沖原さんにへ来月入荷予定のものに追加を少しお願いしてきました。また、ハタノさんのテントに行ったところ、「在庫はこんもり持ってきてるから、仕入れでも大歓迎でっせ〜(そろばんじゃりじゃり)」と(実際はこんな口調ではありませんが)いうことでしたので、新しい仕様のA4とA5サイズの箱と、定番の筆入れと名刺入れも少量仕入れさせて頂きました。ハタノワタル3ハタノワタル4サイズはiphoneと比較してみてください。A4、A5の箱にはそれぞれ名刺入れや筆入れが収納できます。実は僕も以前から大きなサイズがあればな、と思っていたのでとても嬉しい追加サイズでした。

詳しくはまたブログでご紹介させて頂きます。

会場で山崎デザインワークス:山崎さんにもお会いしました。6/15〜神楽坂フラスコさんで催事をされます。大谷さんや木下さんの器もあるそうです。是非御出かけください。山崎宏

2014.05.20 Tue

shanghai ART DECO ashtray stand / 上海アールデコ 灰皿スタンド 1shanghai ART DECO ashtray stand / 上海アールデコ 灰皿スタンド 1920~30年代 上海                       幅.230 奥行.230 高さ.730 mm                                                ¥80,000 + 税(8%)                                                      上海アールデコの灰皿スタンドです。どこをどう切り取っても、正に上海アールデコの製品と言えるでしょう。ホテルのロビーやエントランスなど社交の場で使用されていたようです。上部のお皿に灰皿をのせ、下のトレーにタバコやぐい呑みなどを置くなどして使うことができます。                                                             灰皿スタンド以外でも、小物を置く台や玄関先に置く飾りとしてもその佇まいを楽しむことができます。細かな傷や汚れはありますが、大きな破損などはなく、素晴らしいコンディションであると言えます。                                 この類いの小さな家具は、現存残するもの自体が少なく、コンディションが良いものは大変珍しいものになります。

shanghai ART DECO ashtray stand / 上海アールデコ 灰皿スタンド 2

shanghai ART DECO ashtray stand / 上海アールデコ 灰皿スタンド 4

shanghai ART DECO ashtray stand / 上海アールデコ 灰皿スタンド 5

shanghai ART DECO ashtray stand / 上海アールデコ 灰皿スタンド 6

2014.05.18 Sun

バンカーズチェスト1bankers chest / 銀行の書類ケース                                                幅.455 奥行.455 高さ.1560 mm                                              ¥200,000 + 税(8%)                                                     上海の銀行で使用されていた書類を入れる収納です。老上海時代には欧米の主要銀行も上海に進出しており、それらの建築はアールデコ様式のものも多かったようです。そういった銀行で使用されていたのでしょう。銀行の名前が入ったプレートが付いたまま残ったものもあるようですが、こちらは付いていないのでどこの銀行のものかを特定することはできません。                        引き出しの左右のフレームには引き出しの出し入れのストッパーがついているという、珍しい構造になっています。金具もしっかり備え付けられているため、セキュリティーも守られていたようです。引き出しの取手も削り出した木で作られており、当時の職人の手仕事がうかがえます。引き出しの奥行き、幅、高さが十分にありますので、様々なものを収納することが可能です。バンカーズチェスト2

バンカーズチェスト3

バンカーズチェスト4

バンカーズチェスト5

2014.05.17 Sat

ラベンダー収穫お店の外に造作した台にお花や植物を増やしていこうと思っています。4月に植えたラベンダーの花がたくさん咲いたので、お花を収穫しました。中国の筆立てを使って店内で乾燥させている最中です。ドライフラワーやポプリ。夢は膨らみます。

ラベンダーアイビーアイビーも青々と美しく。梅雨に入る前だけのしばらくの間の清々しい季節。                            本日も快晴ですね。皆様のご来店をお待ちしております。

2014.05.15 Thu

MIKIRIシューズブランドで、マーケティングやコンサルティングを手掛けられている、MIKIRI(株式会社ミキリ)のクリエイティブディレクター:河村さんのブログ「TOKYO DIALY」でご紹介頂きました。

また、表参道にある、omotesando atelier(オモテサンドーアトリエ)さんのブログでもご紹介頂きました。omotesando atelieromotesando atelirerこうしていろんな方々にブログやfacebookでご紹介頂けることは本当に嬉しいことです。ありがとうございます。

また、先日のブログでもご案内した通り、on the shore の最寄り駅は早稲田駅ですが同じ東西線のお隣の駅:神楽坂からも歩いて頂ける距離です。神楽坂はおいしいレストランや素敵なギャラリーもたくさんあります。ランチにでもお出かけがてら、早稲田まで足を運んで頂ければ嬉しいです。

2014.05.13 Tue

sh140309 2

shanghai ART DECO sidetable / 上海アールデコ サイドテーブル 1920〜30年代                         幅.560 奥行.385 高さ.780 mm                                                 ¥80,000 + 税(8%)

上海アールデコのサイドテーブルです。取手や脚のデザインが1920~30年代に作られた、アールデコスタイルであることを決定づけています。特に脚部には背板がなく、脚がアールを描いてベースに繋がっているという、他では見かけないデザインがされています。この点も大きな魅力の一つでしょう。                                                    扉の中には3段の棚が付いていますので、書類や書籍などを収納することができます。どのパーツを切り取っても面白く、非常に雰囲気のあるサイドテーブルです。

sh140309 3

sh140309 4

sh140309 6

sh140309 8

2014.05.11 Sun

ラウンドキャビネット 1

round cabinet / ラウンド キャビネット 1920~30年代 / 上海                                     幅.1150 奥行.505 高さ.935 mm                                                 ¥250,000 + 税(8%)

老上海(ラオシャンハイ)のキャビネットです。下部収納部分の正面から見て右側はアール(丸く)に、内側には棚板がついています。正面から見て左側の扉の中には、引き出しと2段の棚が、中央には引き出しが1段と大きな収納になっています。本体上部の棚はまるで茶室の違い棚のような設え。窓には竹がはめ込まれており、日本の様式としても解釈するできる、大変変わったデザインのキャビネットです。上海アールデコとは違い、日本と中国の、文化・機能が融合することによって生まれたキャビネットではないでしょうか。木の擦れ具合や取手の風合いなど、全体的の存在感と雰囲気は特別なものを感じます。

ラウンドキャビネット 2

ラウンドキャビネット 3

ラウンドキャビネット 4

ラウンドキャビネット 5

2014.05.08 Thu

20140508 定休日

5月は、明日9日(金)・14(水)・24(土)・29(木)をお休みに、また23日(金)は午後5時閉店とさせて頂きます。        何卒宜しくお願い致します。

お陰様で最近では、bankers lamp などお探し物や目的でのご来店を頂けるようになってきました。誠にありがとうございます。お休みのご案内は前もってブログfacebookでご案内はさせて頂きますが、急な外出等でお店を一時不在にする場合もございます。店主一人で運営しておりますので、何卒ご理解をくださいませ。

もしお手数でなければ、ご来店前に一度お電話やメールでご確認を頂ければご不便をお掛けすることも無いと思います。気に留めておいて頂ければ幸いです。

お電話:03-6228-0657                                                    メール:info@on-the-shore.com                                                 宜しくお願い申し上げます。

21 / 22« 先頭...10...1819202122