
沖原紗耶さんの作品が入荷しました。
沖原さんは山梨県で竹のカトラリーを制作されている作家さんです。クラフトフェアや東京都内のギャラリーさんでも個展をされていますので、ご存知の方も多いと思います。この写真にあるように竹の節を生かして作られていて、デザインとアクセントと強度的な問題も考えられています。竹はとてもしなやかで丈夫。我々日本人は古来竹と共に生きてきたと言っても過言ではない、そんな素材です。
「使い続けることで風合いが増し、使うことが一番のメンテナンス」と沖原さんもおっしゃっており、道具として毎日でもお使い頂くのが良いと思います。一本一本風合いが違いますので、是非実際お手に取ってご覧ください。

左から:ジャムスプーン¥2,100- ティースプーン¥2,480- バターナイフ(ナイフ型)¥1,580- バターナイフ(ヘラ型)¥2,260-

左から:デザートフォーク¥3,200- フォーク¥3,680- カレースプーン¥3,680-

左から:お箸(細)¥2,480- お箸(太)¥2,480- スプーン&フォーク¥6,480- スッカラ風スプーン¥4,290-
下の画像は34歳男性の手ですがサイズ感をご確認ください。
バターナイフ

ティースプーン、デザートフォーク

カレースプーン、フォーク

スッカラ風スプーン、スプーン&フォーク
最後の写真は益子の二階堂明弘さんの青磁の器と合わせてみました。













有名なピースホテル(和平飯店)。on the shore に1台だけ入荷した
ドア
この階段は書籍にも掲載されていました。重要な箇所はそのまま生かされているのですね。素晴らしいです。
こちらはアールヌボー様式でしょうか、和平飯店の向かいにあるスウォッチ・アート・ピースホテルの扉。
南京東路にある建物のドアの飾り。
このカオス感。歴史的重要な建築物を取り囲む電線。上海的。
broadway mansion(ホテル)。
shanghai power company
denis(レジデンス)。現在も住居として使用されており、1階がファミリマートというのもなんだかすごいです。
washingnton(レジデンス)。
ドア
建物と洗濯物というギャップ。

中国茶の書籍。装丁と写真がとても綺麗です。左開きなのに文字は縦書きなので右から書かれています。なんとも中国的。

SHANGHAI ART DECO。2006年に出版された、上海アールデコに関する大変貴重ですばらしい資料です。他にも参考になる書籍を探してはいますが、これ以外になかなか見つからないのが現状。偶然上海の本屋で見つけて1冊だけ購入してきた物です。今月末の出張で仕入れてこようと思い問合せをしたところ、現在は印刷しておらずストックもなくなっているとのこと。ただ、来年の秋に上海で開催されるアールデコの大きな催しの際に再販されるそうです。少し先になりますが、楽しみに待とうと思います。






ここ数日は東京でも30度を上回る暑い日が続きます。




P25 ANTENA SUMAI NEW OPEN & FAIR のページです。先月青山にオープンした、カール・ハンセン&サン ショップも紹介されています。こうして世界的有名ブランドと同じページで紹介頂けることはとても嬉しいことです。





上から 磁器の器:
サイズはiphoneと比較してみてください。A4、A5の箱にはそれぞれ名刺入れや筆入れが収納できます。実は僕も以前から大きなサイズがあればな、と思っていたのでとても嬉しい追加サイズでした。