shanghai ART DECO / lao shanghai

上海には19世紀後半から約100年間、租界と呼ばれる外国人居留地が存在していました。
そこでは中国古来の文化と欧米の文化が融合し、独特の世界が生まれていたと言えます。
【上海アールデコ / 老上海(ラオ シャンハイ。租界時代の上海の呼称)家具】はその時代、特に1920~30年代という、
上海が最も栄えていたと言われる時代に製造された家具です。
当時はアールデコ全盛期。その建築は現在でも町中に存在し、優雅でアヴァンギャルドだった当時の匂いを未だに放っている貴重な遺産です。
そしてそれらの建築のインテリアは、欧米・中国・老上海それぞれのデザインが融合する、
素晴らしいものでした。
こちらでご紹介する家具はそれぞれが、個性的だった当時の独特の雰囲気を放っています。※過去販売した商品は こちら