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今年も生の木を使ったクリスマススリースが入荷しました。木そのものの素材感を楽しめるように装飾は施さずシンプルなリースです。ドライフラワーや造花のリースもそれぞれ良いですが、やはり生の木を使ったものは香りも良く、またそのまま飾っておくとドライリースになっていきますので、変化も楽しめます。もちろんラッピングされているのでギフトとしても喜んで頂けると思います。
昨年同様ご注文を頂いてから製作してお届けとなります。ご注文方法は以下の通りです。今年は期間を2つに区切っての受注とお届けとなります。
ご注文期間 ①本日から11/25日(水)まで ②11/26(木)から12/2(水)までお届け日程 ①12/2(水)以降、②12/9(水)以降店頭にておお渡し、もしくは配送にてご注文方法 店頭、メール、お電話にて承りますお支払方法 現金、お振込にて※クレジットはお使いいただけません送料 店頭引き取りの場合無料、配送の場合はお届け地域によって変わりますのでご注文時にご確認ください ※東京都内近郊でしたら1個972円です。
サイズ 直径 約30-35cm / 木の種類 黄金ヒバ、ひむろ / 価格 4,000+税



古い竹の椅子、子供用の座面が低いものになります。中国では古くから竹製の家具が使われてきたという歴史があります。しなやかで丈夫。屋外でも使えることから、人々の憩いの場やオープンカフェ(中国では何と言うかわかりませんが)でもよく使われて来ました。近代になり樹脂や鉄など、扱いやすく耐久性もあり量産ができる工業製品の椅子が作られるようになり、竹の家具は徐々に姿を消していった(現在でも椅子やスツールなど一部の製品は作られているが)、ということなのではないかと推測されます。表面は滑らかで竹の色もきれいな飴色をしています。楔(くさび)も竹を削ったものが使われているなど、曲げたり切ったりした竹のみを用いて作られています。古くから作られてきたものなので非常にシンプルで合理的な構造です。また非常に軽いので持ち運んでアウトドアで使うのも良いのではないかと思います。
竹といえば、シャルロット・ペリアンが日本に滞在している際に竹を用いたプロダクトを多数デザイン・製作しており、近年ではカッシーナ社からも竹を使ったシェーズロングも復刻されています。また、民藝運動でも知られる陶芸家の河井寛次郎の京都にある記念館では、竹で作られたキャビネットが展示されています(作ったのは当時近くに住んでいた台湾人の家具職人だった)。多くのデザイナーや芸術家たちが竹という素材に魅力と可能性を感じ、手がけた製品や作品の素材として選んだことは面白く興味深いと思います。

インドのヴィンテージキルト。希少なvintage white、overdyed indigo(藍染)・overdyed mud(泥染)・overdyed indigo&mud(藍泥染:藍と泥を混ぜたもの)、各種少量ですが店頭に在庫がございます。どれもwebサイトには未掲載ですので、是非店頭でお手に取ってご覧頂けると嬉しいです。
仕入れの際に選んだものはどれもラグとして使えそうな厚手のものです。今回indigoのものを自宅で洗濯して使ってみようと思い、中でもシンプルな柄のものを1枚持って帰りました。洗濯することで若干色落ちしましたが、縮みはほぼなく生地は全体的に柔らかくなりました。これからの風合いの変化も楽しめそうです。



他にもクッションカバーやベッドカバーなどに作り変えるのも面白そうですね。
竹でできたはしごです。中国では古くから竹製の家具が使われてきたという歴史があります。しなやかで丈夫。屋外でも使えることから、人々の憩いの場やオープンカフェ(中国では何と言うかわかりませんが)でもよく使われて来ました。近代になり樹脂や鉄など、扱いやすく耐久性もあり量産ができる工業製品の椅子が作られるようになり、竹の家具は徐々に姿を消していった(現在でも椅子やスツールなど一部の製品は作られているが)ということなのではないかと推測されます。このはしご。竹のキャビネット同様に、今では見かけることはあまりなく、作られてもいないので非常に珍しいです。構造は単純で、穴を開けた支柱に踏ざん(足を乗せる部分)を差し込み同じ竹の釘で固定してあります。これによって横揺れを防止しているようです。まだハシゴとしても使えますが、洋服やタオルをかけたり何かを飾るなどインテリアとしてお使い頂くのをおすすめします。上海租界エリアにある歴史的な建物の修繕などがされている現場では竹で組まれた足場が使われているのを見かけたことがあります。この辺りの建物はそれほど高さがないので未だに竹が使われているのではないでしょうか。
竹といえば、シャルロット・ペリアンが日本に滞在している際に竹を用いたプロダクトを多数デザイン・製作しており、近年ではカッシーナ社からも竹を使ったシェーズロングも復刻されています。また、民藝運動でも知られる陶芸家の河井寛次郎の京都にある記念館では、竹で作られたキャビネットが展示されています(作ったのは当時近くに住んでいた台湾人の家具職人だった)。多くのデザイナーや芸術家たちが竹という素材に魅力と可能性を感じ、手がけた製品や作品の素材として選んだことは面白く興味深いと思います。

11月のお休み ・・・4(水)、5(木)、11(水)、12(木)、18(水)、19(木)、25(水)、26(木)※8(日)は13時からの営業となります。ご来店の際はご注意ください。
写真は、飛松陶器さんの展示会「灯りと器とインテリア」が開催されている目黒のkarfさんのウィンドーの写真です。新作も発表されています。11/15(日)まで開催されていますので、是非足を運んでみてください。
誠に勝手ながら、本日は18時までの営業とさせていただきます。急なご案内となり大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。
ラグや布類の商品カテゴリーページを作りました。ベニワレンやアジラルなどを詳しく紹介しています。商品それぞれのページをご覧いただき、ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。なお、冬の間ラグなどの商品は全て店頭でご覧いただけるようにしております。是非ご来店ください。お待ちしております。

ラグとキルトの展示販売会が13日をもちまして終了いたしました。on the shore では初めて開催するイベントでしたが、大勢のお客様にお越し頂き、またほとんどのお客様は当店を知るきっかけになったようで、大きな意味で良い結果となりましたことをお礼申し上げます。
10月のお休みのブログでもお知らせした通り、明日10/16(金)は臨時休業とさせて頂きます。ラグイベントの会期中にも家具を見に来店されたお客様もいらっしゃいまして、申し訳ありませんでした。17日(土)からは通常通り家具の展示に戻りますので、また是非お越しくださいませ。みなさまのご来店をお待ちしております。
※ベニワレンやアジラル、インドのキルトなどもまだ店頭に在庫もございます。お探しの皆様も是非ご来店ください。






