fontana arte | pirellina table lamp.gio ponti 1967年。
現行品 / contemporary object の記事

FLOS社の製品が6/1日から価格改定となります。かなり価格が上がる商品もありますので、ご検討の方は今月中にご発注をご検討いただければと思います。詳しい価格に関していはお問い合わせください。
contemporary object カテゴリーに照明を追加しました。ぜひご覧ください。
bon jour versaillesic lights F1ic lights T1 highic lights T1 lowpiani
光をシェードに当てその反射と透けて広がる光までもをデザインしてしまった、光の魔術師 gino sarfatti 1951年デザインの名作照明が復刻されました。光源はLEDになりスイッチによって調光も可能です。
円錐と球:2つの本質的で認識可能な幾何学的形状。その比類のないバランスと非反射材のスタイリッシュな裁量により豊かな控えめな構成。gio ponti 1932年デザイン。
古くからヨーロッパで使われてきたランタンから装飾など余計な要素を排除することでこのIPNOSは生まれました。本体は軽量なアルミニウムフレームだけで構成されており、光源であるLEDは上部のフレームに埋め込まれている為見えることはありません。究極にミニマルなデザインであると言えるのではないかと思います。点灯するとその存在だけが空間に浮かび上がる様に現れる美しい照明です。オプションパーツのガラス天板を載せることでテーブルになります。また屋外で使える仕様もあります。
マイケル・アナスタシアデスが2014年に発表した IC LIGHTS S をアップしました。
ボールを体や指先から離さずにまるで宙に浮いているかのように操るコンタクトジャグリング。その名手達の古いショートフィルムで見た体やボールの動き、またそれらを写した古い写真から インスピレーションを受けてデザインされました。
1対1の寸法で折り曲げられたフレームに点で繋がった球体をみると、まさにジャグリングのように今にも動き出しそうな、また今まで動いていたものがちょうど静止したような、そんな錯覚を覚えます。空間の雰囲気を一気に変えてしまうような 魅力あるプロダクトではないでしょうか。
サイズはS1とS2の2サイズ、カラーはクロームとゴールドの2色展開です。
キプロス出身のデザイナー、マイケル・アナスタシアデスはロンドンでデザインを学びキャリアをスタート。手がけたプロダクトはMoMAやV&Aなどのパーマネントコレクションに選定されているなど、今最も活躍するデザイナーの一人です。

先日もブログで紹介した、pinterest の「beni ouarain / ベニワレン」に続いて、FLOS 265 の写真を集めた「FLOS wall lamp 265 / ウォールランプ 265」を追加しました。この照明もベニワレン同様に、海外の素敵なインテリア空間で使われている写真を見かけることが多い製品の一つです。日本では天井の高さなどの住宅の制限がある為でしょうか、実際には取り入れにくかったのかもしれません。しかし最近では、古いマンションのリノベーションや新築でも天井が高い家を建てられる方が増えているのでしょうか、お問い合わせを多く頂いております。可動範囲が広く機能的。存在感もあり少し離れて眺めてみても美しい佇まいだと思います。デザインされたのは1973年ですが、今まさに使いたい照明ではないでしょうか。こちらの pinterest をご覧頂き、そのイメージを膨らませて頂ければ嬉しいです。またon the shore の店頭には白のタイプを展示しておりますので実物をご覧になりに是非ご来店ください。







