先週から倉庫を借りました。元々はお米屋さんだったところで、長い間使われていなかったようです。1枚目の写真は外観。右と左の部屋は通路で繋がっていて、2部屋とも借りることができました。日の光の入り具合も撮影にはちょうど良く、右の小部屋(3坪ほど)は商品撮影用のスペースに、左の大きい方の部屋を倉庫にします。
大家さんの家と繋がっていた階段は撤去して壁も塞いで頂きました。右の写真の柱には昭和5年の検査済シールが。昭和5年といったら1930年ですね。
倉庫には簡単な底上げを。
撮影用の壁にはボードを貼ってペンキを塗ります。
床にはフローリングを。まだ作業できた日が2日間(両日とも半日)だけなので、思うようにはかどらず。昨日は臨時でお休みを頂きましたが、床張りと塗装・壁のパテ埋めとペンキ塗りで、あと2~3日は掛かりそうですので、またお休みをすることになりそうです。ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。上海からの荷物はいまのところ、25日(金)に倉庫へ入れる予定です。26(土)・27(日)の週末にはいくつかの商品はお店でご覧頂けるように準備する予定です。他の商品も倉庫までお越し頂ければご覧になれるよういたしますので、お気軽にお問い合わせください。
この写真は「LIVING IN CHINE」に載っていた竹のはしご。今回の荷物には間に合わなかったのですが、次回(秋頃?)には間に合わせるよう仕入れる予定です。他にも、以前ブログでも紹介した竹の椅子など。今後もどうぞご期待ください。

















有名なピースホテル(和平飯店)。on the shore に1台だけ入荷した
ドア
この階段は書籍にも掲載されていました。重要な箇所はそのまま生かされているのですね。素晴らしいです。
こちらはアールヌボー様式でしょうか、和平飯店の向かいにあるスウォッチ・アート・ピースホテルの扉。
南京東路にある建物のドアの飾り。
このカオス感。歴史的重要な建築物を取り囲む電線。上海的。
broadway mansion(ホテル)。
shanghai power company
denis(レジデンス)。現在も住居として使用されており、1階がファミリマートというのもなんだかすごいです。
washingnton(レジデンス)。
ドア
建物と洗濯物というギャップ。

SHANGHAI ART DECO。2006年に出版された、上海アールデコに関する大変貴重ですばらしい資料です。他にも参考になる書籍を探してはいますが、これ以外になかなか見つからないのが現状。偶然上海の本屋で見つけて1冊だけ購入してきた物です。今月末の出張で仕入れてこようと思い問合せをしたところ、現在は印刷しておらずストックもなくなっているとのこと。ただ、来年の秋に上海で開催されるアールデコの大きな催しの際に再販されるそうです。少し先になりますが、楽しみに待とうと思います。






ここ数日は東京でも30度を上回る暑い日が続きます。
P25 ANTENA SUMAI NEW OPEN & FAIR のページです。先月青山にオープンした、カール・ハンセン&サン ショップも紹介されています。こうして世界的有名ブランドと同じページで紹介頂けることはとても嬉しいことです。