
老上海の書類を入れる収納です。病院、役所などの機関で使われていたのではないかと思われます。引出の内寸も大きく、かなりの量が収納可能です。写真では分かりにくいですが、引き出しにストッパーの役目も持つガイドが付いています。当時の機能としては非常に優れているのではないかと思います。金属製の引き出しの中身を記したものを入れてプレート、鍵穴(鍵はありません)、取手の風合いは格別なものを感じます。衣類を入れる収納としても使えると思います。

老上海の書類を入れる収納です。病院、役所などの機関で使われていたのではないかと思われます。引出の内寸も大きく、かなりの量が収納可能です。写真では分かりにくいですが、引き出しにストッパーの役目も持つガイドが付いています。当時の機能としては非常に優れているのではないかと思います。金属製の引き出しの中身を記したものを入れてプレート、鍵穴(鍵はありません)、取手の風合いは格別なものを感じます。衣類を入れる収納としても使えると思います。
※AGFさんのサイトのキャプチャー画像を使用させて頂いています
AGFさんのテレビCM〈マキシム〉〈ちょっと贅沢な珈琲店〉プレミアムドリップ 『はじめての贅沢』篇で、上海アールデコのデスクとオランダdaalderop社のヴィンテージデスクランプを使っていただいています。出演はリリー・フランキーさん。深いブルーの壁が印象的ですね。on the shore の店内の壁も青く、ちょうど雰囲気が合ったということで今回使っていただけたようです。全体のインテリアも素敵なので、是非ご覧になってみてください。ちなみに、本番の30秒CM、15秒CMにはほとんど映っていないのですが、メイキング映像の方にバッチリ出てきます笑。デスクはソファの右裏に置いてあり始まって12秒くらいのところ、ランプはソファの前のテーブルの上に置いてあり45〜48秒のところでわかりやすく登場します。温かいコーヒーが美味しい季節ですものね。

上海の古い建具 / 衝立です。本来は6枚組なのですが、2枚のみの入荷です。部屋の間仕切りとして使われていたものです。花のような模様の型ガラスが使用されています。ガラス以外のパネルの部分には彫刻が施されています。6,7枚目の画像の通り下部の彫刻は左右で違います。木の風合い含め、全体的な佇まいは格別なものがあります。リノベーションマンションのお部屋やショップの間仕切りなどとして、他にはない雰囲気を作り出してくれるのではないでしょうか。高さは241cmありますが、木製ですので枠を少しカットしたり、また床や天井に一部を組み込むなどで、お使いいただけると思います。

11月の定休日は、6(木)、13(木)、20(木)、27(木)です。また、納品のため、11/3(月・祝)は13:00からの営業、23(日)は16:30までの営業とさせていただきます。誠に恐れ入りますが、ご来店の際にはご注意ください。
中国で購入したアンティークラグのクリーニングが終わり、やっとお店に敷くことができました。古いものなので一部ほつれがありますが、面白い柄と、風合いはまた格別です。上海アールデコ、中国の古典家具、モダンデザインのソファと照明などと合わせても良いですね。
10/24発売、《UOMO 12月号》の「ヴィンテージ家具は難しくない」の特集ページでon the shore のショップと、shanghai ART DECO chest / 上海アールデコ チェストをご紹介頂きました。デザイナーズ家具の中で一際異彩を放つ上海アールデコの家具です。

shanghai ART DECO chest / 上海アールデコ チェストはただ今店頭で展示中です。店頭で展示している商品以外にも倉庫にも商品がございます。webサイトをご覧頂き、気になる商品がございましたら事前に準備いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

いよいよ秋本番でしょうか。朝晩は肌寒くなってきましたね。10月の定休日は、2(木)、9(木)、16(木)、23(木)、30(木)です。加えて、10/11(土)は納品の為、臨時休業とさせていただきます。ご来店の際にはご注意ください。
写真は中国の古い桶。真ん中のものは取手や金具のデザインが明らかに欧米の影響を受けているものだということがわかります。右端に見切れている桶は、取手が鳥のような形になっています。中国では、この取手がアヒルの形になっているものを良く見かけますが、こちらはそれを簡略化したもののようです。また、奥に見える漢字が書かれたものは蓋付きの缶で、元々はペンキ(赤)、非常食(緑)のもの。いずれも個体差はありますが、少量入荷しています。お花を生けたり、プランターとして使うなど面白いと思います。
先日の燭台もそうですが、中国には面白いものがまだまだたくさんあります。

建築、インテリア、家具、照明など様々な分野で活躍しているデザイナー パオロ・リッツァートにが手掛けた壁掛けの照明です。古い洋書や海外の雑誌などではよく見かけるので、以前から海外では人気のある製品なのでしょう。1973年にデザインされていますが、まさに現在の室内空間に使いたい、そんなプロダクトです。アームについた重りでバランスと取るという構造になっています。ブラケット(壁に取り付ける三角形の枠)は180度回転し、さらにアームも自由に高さと角度を変えらるという素晴らしい機能です。フロアライトとして、デスクライトとして、様々な場所・用途で自由自在に操ることができる照明です。
26(金)は撮影の為、午後1時からの営業とさせていただきます。ご来店の際はご注意ください。写真は中国の古い燭台です。サイズ、色それぞれございます。他にも、古い桶や箱なども入荷しております。それぞれ興味深い品々です。※明日木曜日は通常定休日です。
SHOPのページに新しく、modern interior というカテゴリーを追加しました。こちらには on the shore の家具や小物、空間提案を行った案件を紹介して行くきます。#1には先日もブログなどで紹介させて頂いた、himie aoyama atelier & shop さんの案件です。こちらには上海の家具を数点セレクトして頂いています。是非ご覧ください。
PHOTO GALLERY では、商品のイメージ写真やインテリアのコーディネート例などを紹介して行く予定です。こちらも是非ご覧ください。
今後も更新していきますので、お楽しみに。
老上海のコートハンガーをアップしました。こちらは欧米よりどちらかと言うと東洋的(上海的)な要素の強い製品のようです。フックは5本ついています。色は朱色がかった茶色という表現が近いように思います。全パーツが無垢材でできておりますので、年を経た無垢材の風合いは格別。重厚感と存在感もまたしかり。こちらのコートハンガーとはまた違った雰囲気があり、当時の奥深い雰囲気を感じさせてくれる逸品ではないでしょうか。