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昨年発売になったデスクランプ GOLDMAN / ゴールドマン が仕様変更になっています。

ベース裏にUSBの差し込み口が備えつけられています。これで携帯電話やタブレットなどの充電が簡単にできます。便利な機能ですが、やはり個人的には旧仕様の方が好きです。余計といっては失礼ですが、裏側とはいえ見た目のミニマルさが失われてしまったように思えます。また価格も¥48,500-から¥54,000-(どちらも税抜価格)と高くなっていますのでご注意ください。
まだ旧仕様である、USB差し込み口のないタイプも若干在庫があるようです。ご検討されていた方がいらっしゃいましたら、お早めのご注文をお勧めします。on the shore では在庫が有る限りは旧仕様を販売いたしますが、なくなり次第webサイト含め新仕様に切り替えて行きます。もちろん、新仕様をご希望の場合でもご注文を承りますので、お気軽にお問い合わせください。



モロッコの良質ウールのヴィンテージラグ beni ouarain(ベニワレン)をご購入いただいたお客様から、お部屋の写真を送って頂きました。ソファはデンマークのグレーテ・ヤルクというデザイナー、一人がけの椅子はイギリスの1940年代のものだそうで、どちらもヴィンテージです。グリーンもあって、優しい自然光が差し込んでくるとても素敵なお部屋ですね。最近では海外のインテリアでもよく見かけるベニワレンは北欧の家具にもバッチリ合います。以前からベニワレンをお探しだったそうですが、なかなか良いコンディション・柄・価格の物がなかったとのこと。とても気に入って頂けたようで大変嬉しく思います。
ベニワレンはまだ数枚在庫がございますので、是非ご覧ください。また、お探しのサイズや柄などのご要望がございましたら探して取り寄せることも可能ですので、お気軽にご相談ください。

ギャップジャパンより毎年出版されている全国のインテリアショップを取り上げた、いわばインテリアショップカタログともいうべき《Interior Shop File vol.11》で on the shore のことを取り上げていただきました。P6〜9までの「2015年のインテリアトレンド CATCH UP!」という特集ページの一つに掲載されています。書店等でお手にとって是非ご覧ください。

尊敬するショップの一つ、BUILDING がリニューアルオープンしました。オリジナルのファニチャーレーベル“fundamental furniture”を中心に、モダンデザインのヴィンテージ家具を合わせた素晴らしい空間を提案するショップです。昨年までお店を構えていた恵比寿から白金高輪へと移転された新店舗は、元々撮影スタジオとして使われていた場所なのだそうです。天井高が6メートルある広々とした空間が、まるで美術館のような落ち着いた素晴らしい雰囲気にリノベーションされています。店主の木村さんの素晴らしい感性が随所にみられ、取り扱う家具はもちろんその空間も楽しめるお店になっていると思います。
また、リニューアルオープンを記念して、3月1日(日)までの期間、フォトグラファー高木康行氏の写真展『GRIDSCAPE 2015』BUILDING editionを開催されています。「緻密に設計された都市の美しい建築を独自の視点で切り取る事でさらにその正確さを露にし、緊張感とリズムを生み出す」という高木さんの作品を実際に見ることができまた購入することもできます。昨日お邪魔して見てきましたが、アクリルフレームに収められた建物の作品群は美しく存在感があります。高木さんには少しだけお話伺ったのですが、もしかすると皆さんのお勤めされている街の建物(僕が伺ったのは虎ノ門など)を見つけることができるかもしれませんね。
週末は高木さんもお店にいらっしゃる日もあるかもしれないので、是非足を運んでみてください。

2月は、5(木)、12(木)、19(木)、26(木)が定休日となっております。また、3月から今まで通りの木曜日に加えて水曜日もお休みとさせて頂くことにいたしました。ただ、水曜日の方は基本的にお店か倉庫で家具の撮影や補修作業、また仕入れなどの外出にあてる予定ですので、事前にご連絡をいただければお店や倉庫もご案内させて頂きます。何卒ご理解頂けます様、お願い申しあげます。
写真は友人の結婚式が行われたタイのクラビで宿泊したヴィラの玄関に埋め込まれていた3つの石。どの部屋の玄関にもありました。きっと何かの意味があるのでと思いますが、質問をすることを忘れていました。また行く機会があれば聞いてみたいなと思っています。
今回はタイ〜マレーシアを旅してきました。タイへは行われた友人の結婚式参列の為だったのですが、それならと、以前から聞いていたマレーシアの「マラッカ」という街へも足を伸ばしてみることに。マラッカ(現地名:メラカ)は世界史か地理の勉強でも出てきた「マラッカ海峡」の街です。この土地は古くから、ポルトガル、オランダなどに統治されていたという歴史があり、また中国から渡ってきた移民も多く、かなり複雑で面白い文化が形成されてきているという背景があります。実際の町並み(欧米でいう旧市街地のほう)はどの国とも異なるもので、歩いているだけで気分が高まりました。今回は調査に近いものでしたが、ほんの少しだけ買い付けてきたものもありますので、近々ブログでも紹介します。次回はしっかり仕入れをしてきたいと思います。
上海然り、マラッカ然り、文化が混ざり合った土地というのはなんとも面白く、興味は尽きません。


先日のブログでもお伝えさせて頂いた通り、明日1/29(木)〜2/5(木)まで海外出張のためお休みとさせて頂きます。申し訳ございませんが、ご来店の際はご注意ください。お問い合わせ等がございましたら、info@on-the-shore.comまで、もしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
PHOTO GALLERY ページを更新しております。インテリアの参考になれば嬉しく思います。是非ご覧ください。

Found MUJI にて企画展「Found MUJI CHINA」が開催中。世界中の様々な国の、古くからある優れた生活用品・道具の価値を再発見するFound MUJI。今回は、日本の隣国で古くから人や物の交流が深い中国の企画です。それに合わせて、中国の古いデザイン(主に明時代のものらしい)にインスピレーションを得てリデザインされた「明 Ming」という家具シリーズが発表されたそうです。以前ブログにも書きましたが、中国の文化や歴史が産み出した独自のデザインや機能が与えた影響が計り知れないことは、現代のデザインを見れば言うまでもないことでしょう。
この展示では MUJI によって Found された物の一部を見ることができますが、中国にはきっとまだまだ山のように紹介しきれないほどの物があると思います。

お店の方に撮影許可を頂いたので、この壁に書かれたニーチェの言葉を紹介します。on the shore も Found MUJI のコンセプト、そしてこのニーチェの言葉に共感します。そうありたい。

beni ouarain(ベニワレン)007 サイズ 長さ.2570 幅.1550 mm

beni ouarain(ベニワレン)008 サイズ 長さ.2350 幅.1420 mmsold

beni ouarain(ベニワレン)010 サイズ 長さ.1800 幅.1000 mm
モロッコのラグは一つ一つ手で織られている為、全て世界で一つしかない柄です。モロッコでも冬は非常に寒くなる山岳地帯の生活必需品として作られているので、非常に丈夫で冬場をしのぐのに十分な暖かさを保ってくれます。手触りも柔らかく品質の高さがみられます。海外のインテリアではモロッコのラグがよく使われているのを見かけますね。近年になって見出され、注目が集まってきているラグです。

