
上海アールデコの椅子です。シンプルな形、背もたれに装飾が施されています。座面もすわり心地が良いように、くぼみが付けられています。脚部の装飾はイギリスのものの影響が感じられ、その上でやはり上海の雰囲気も兼ね備えている、そんな椅子ではないでしょうか。雰囲気があるので玄関やリビングに1脚置いておくのもいいですし、もちろん実際にデスクやダイニング用の椅子としてお使いになるものいいです。

上海アールデコの椅子です。シンプルな形、背もたれに装飾が施されています。座面もすわり心地が良いように、くぼみが付けられています。脚部の装飾はイギリスのものの影響が感じられ、その上でやはり上海の雰囲気も兼ね備えている、そんな椅子ではないでしょうか。雰囲気があるので玄関やリビングに1脚置いておくのもいいですし、もちろん実際にデスクやダイニング用の椅子としてお使いになるものいいです。

中国の肘掛け椅子です。子供用だと聞きましたが、座高が41.5cmあるので大人の椅子としても違和感ありません。以前入荷した肘掛け椅子同様、脚部のバーに足を置いて座るのが一般的な座り方だそうです。また2脚セットであることもシンメトリー(左右対称)を基調とする中国様式です。中国の椅子の本を見ると、デザインは明時代のもののようです。余計な装飾がなく直線とゆるやかな曲線が用いられています。中国の椅子ですが、ヨーロッパのアンティークやデザイン家具などと合わせて使うことで一層その雰囲気が際立ち、面白い空間ができるのではないかと思います。2脚ありますので、セットでお使いいただくことをお勧めします。

東京都庭園美術館にて「アールデコの邸宅美術館+ART DECO COLLECTORS~アール・デコに魅せられたコレクターたち」が開催されます。特別鑑賞会のご案内を頂いたので、昨日一足お先に見に行ってきました。
今回の企画は庭園美術館というアールデコ建築の中を、美術館が所蔵する家具・調度品を本来の邸宅として空間を再現するというもの。同時に、国内のアールデココレクター達のコレクションを多数展示し、アールデコの魅力をより一層感じることができる企画です。詳しくはこちらの東京都庭園美術館の特設サイトをご覧ください。→こちら
個人コレクターの家具はその品質や保存状態の美しさには驚きでした。とても美しいものばかりです。上海の家具はそれらに比べるといろいろな差はあるとは感じましたが、やはり当時の時代の勢いや雰囲気を感じさせてくれる独特で面白いものだなと、改めて確認することができ個人的にもとても勉強になる企画展でした。
今回の企画展、なんと撮影を自由にしていいのだとか。ただし、平日のみ、また本館の展示のみだそうですので、ご注意ください。
アールデコの邸宅美術館+ART DECO COLLECTORS~アール・デコに魅せられたコレクターたち東京都庭園美術館展示会期 7/18(土)〜9/23(水・祝)会館時間 10:00〜18:00 ※毎週金曜日は21:00まで休館日 毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

撮影オッケーとのことでしたが、撮った写真はこちらの1枚。本館一階の大食堂の照明です。パインとイチジク?パインとドリアン?忘れましたが、素敵な照明でした。

上海アールデコのサイドボードをアップしました。これぞ上海アールデコといったような製品ではないでしょうか。現存する上海租界時代の建築のような佇まいです。両側収納のアールと扉に施された彫刻、特徴的な脚部。そして宙に浮いたような中央の収納。それぞれの木製の取手もまた面白いです。奥行きがあるので収納としては機能的、また天板も広いので飾ることで空間をまた楽しませてくれます。これがあるだけで空間を一気に変えてくれそうな、そんな格別な風合いと雰囲気があると思います。

老上海のデスクです。袖は引き出しに、もう片袖は棚になっているという機能的で珍しい形をしています。サイズはデスクとして申し分なく、引き出しの収納量もあります。棚になった方は手前からも真横からも使えるようになっています。資料や書籍から小物などを飾る用途としても使えますね。全体の風合いも素晴らしいです。

7/14日発売、扶桑社さんから発売される、別冊住まいの設計 relife+(リライフプラス)vol.18、P144「リノベした空間に置きたい!リノベのアイデアが見つかる!Antique&Vintage Furniture Shop Guide」で on the shore のお店を取り上げて頂きました。是非書店等でお手に取ってご覧くださいませ。relife+
記事でも書いていただきましたが、on the shore はただの中国/上海アンティーク家具屋ではございません。そこにモダンデザインのプロダクトや日本のクラフト作家のオブジェや照明、モロッコやインドのヴィンテージラグマットを合わせるといった、流行りやブランド・デザイナーなどにとらわれない自由な空間作りを提案するお店です。webサイトで掲載している商品以外にも多数お取り寄せできる家具や小物、またラグやカーテンなどインテリアのコーディネートも承っております。お気軽にご相談ください。

old shanghai desk

ART DECO chest

shanghai ART DECO sideboard

old shanghai chair

chinese arm chair

新商品を少しだけ店頭に並べました。他の商品も全て写真でご案内しております。今週末は天気も良さそうです。是非お出かけくださいませ。皆様のご来店をお待ちしております。

老上海の書類収納です。引き出しの内寸は370x290mmあり、A4より大きいB4サイズまで収まります。高さも73mmあるので大判のハンコやカメラの充電器なども十分入れられます。カトラリーなどを入れても良さそうです。同じサイズで12段あるので、かなり色々なものを収納・整理できると思います。上海家具の特徴でもある、引き出し横と奥行きサイズもコンパクトなので、置き場所にも困らないのではないでしょうか。アイデア次第でオフィス、書斎、リビング、キッチンなどどこでも使えると思います。
早稲田大学の會津八一記念博物館にて、《没後50年「写真家としてのル・コルビュジエ」展》が開催されます。建築家 ル・コルビュジエがその自らの空間的思考の道具として撮影していた写真約350枚をパリのル・コルビュジエ財団の協力のもと公開。あわせて、氏が撮影をした16ミリで動画も上映されるそうです。没後50年にあたる今年、cassina でも特別展が企画されるなどますます注目が集まるデザイナー・建築家ではないでしょうか。詳細です。会期中にシンポジウムも開催されるそうです。足を運んでみてはいかがでしょうか。
会期 2015年7月6日(月)~8月2日(日)会場 早稲田大学 會津八一記念博物館(早稲田キャンパス2号館)1階 企画展示室時間 10:00~17:00(入場は16:30まで) ※7月13日(月)は12:00~17:00(入場は16:30まで) ※8月1日(土)・2日(日)は10:00~16:00(入場は15:30まで)閉館日 日曜・祝日 ※7月20日(月/祝日)・8月2日(日)は開館入場無料
以前「AIR CRAFT」というコルビュジエが撮影した飛行機の写真集を見たことがあります。またとある陶芸家の方が昆虫(象虫だったかな?・・・)の造形が美しいと、おっしゃっていた事を思い出します。

飛松陶器による磁器製のランプシェード。型で作ることによって理想的なフォルムを可能にしたライトウェアシリーズです。この照明はaccordion シリーズの“cone(円錐)”。規則的に入ったラインが立体的な陰影を生み出す美しいランプシェードです。消灯すると真っ白で美しい焼き締めの磁器が見え、昼間もその浮かぶ姿を楽しむことができるのではないでしょうか。