
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年はon the shore でもいくつか企画展を開催する他、インドで古くから作られていたコットン製のラグを伝統的な柄で再生産するという試みなども紹介していく予定です。近くなりましたらご案内をお送りしますので、ご来店頂ければ嬉しく思います。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
新年の営業は1/5(火)から開始させて頂きます。皆様のご来店をお待ちしております。

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年はon the shore でもいくつか企画展を開催する他、インドで古くから作られていたコットン製のラグを伝統的な柄で再生産するという試みなども紹介していく予定です。近くなりましたらご案内をお送りしますので、ご来店頂ければ嬉しく思います。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
新年の営業は1/5(火)から開始させて頂きます。皆様のご来店をお待ちしております。

本日が年内の最終営業日でした。本年も大勢のお客様にご来店頂きまして誠にありがとうございました。心より御礼を申し上げます。明日から冬休みを頂きまして、新年は1/5日(火)から営業再開予定です。お休みの間もメールでのお問い合わせ等は受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
写真は毎年年末に青山のべにや民芸店さんでお正月飾りと合わせて購入している干支の張り子。来年は申(さる)。今年買ったこの申の張り子の説明書きに、こんなことが書いてあったので、紹介させて頂きます。
「申は古来より言伝えや化身などとして数多く登場し、知恵や行動力、豊かな感情、光を見越す高い能力を暗示させる動物として広く知られています。 時には太陽や火、赤色と結び付けられたり、申の形を借りて吉凶を示したという言から「神」の文字となったなど、それだけ人々の暮らしのなかでも困難な目標を達成させる力として期待され敬われ、時に戒めとする対象となってきました。 国外の神話、信仰にも同じように伝えられたものが様々な形で今も生き続けています」〜張り子のこん築さんの招福張り子の説明書きより引用〜
皆様、良い年をお迎えください。

今年のお正月飾りは長野県上田市のお椀型しめ飾り。玄関にお供物をあげる飾り容器で、昔はおせち料理やお雑煮などのごちそうを入れたそうです。この飾りは数年前から欲しかったのに毎年売り切れて買えなかったものなのですが、今年は買うことができました。来年も良い年になるといいな。
雑誌penのオンライン版、pen online さんの連載企画ページ「ONE MORE THING」でインドのヴィンテージキルトとベニワレンを取り上げて頂きました。キルトは平面ですが、風合いや質感、空気などを含めたその空間の魅力が伝わる素敵な写真とテキストで紹介されています。よく考えるとこれらの商品についてブログなどでもそれほど詳しく書いていなかったような気がするので、僕自身にとっても理解が深まった気がします。是非ご一読ください。このページに掲載されていないキルトやベニワレンも多数店頭にありますので、是非実物をお手にとってご覧頂けると嬉しく思います。年内の営業は27日(日)まで(※24(木)は定休日)となっております。皆様のご来店をお待ちしております。
先日入荷してきた beni ouarain のクリーニングが済みましたので4枚追加しています。ヴィンテージの beni ouarain が2枚、beni m’guild というインディゴ染のラグが1枚、そして今回初めて比較的新しく作られた beni ouarain を1枚入れました。少しお求めやすい価格になっていますので、是非ご覧ください。その他 azilal 175 というひし模様のアジラルを1枚saleにしています。1枚のみですので、こちらもよかったらご覧ください。
old beni ouarain is-001old beni ouarain is-002new beni ouarain is-003old beni m’guild is-004azilal 175 sale price
knoll社で製造されていた ettore sottsass デザインのマンダリンチェアです。一本のスチールパイプがアームから背もたれ、座面の下までを一周廻されていて意匠と構造の両方を担っているように思います。このアームフレームのカラーリングが特徴で、当時は様々なカラーで作られていたようです。座面はお尻に向かって緩やかに傾斜していて、座り心地も良いです。背・座のウレタンと合わせて、新しいコットンリネンのファブリックで張り替え済みです。ところで mandarin というのは、昔の中国の官僚や古い中国の標準語等の意味がある言葉(その他諸説いろいろあり)。トーネットの曲木の椅子が元ネタだと思うのですが、古い中国の椅子の肘掛けの綺麗なラインからも影響を受けたデザインなのではないかと思いますがどうなのでしょうね。調べればわかるのかもしれませんが。

先日ごご案内した生の木をクリスマスリースですが、現在店頭に2個在庫がございます。すぐにお持ち帰り頂けますので、まだクリスマス用のリースを用意していなかったや!という方などがいらっしゃいましたら、是非ご来店ください。ちょっと早稲田なんて辺鄙な場所まで行けないけれどリースは欲しいな、という方。宅急便での発送も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

12/7日発売 MODERN LIVING 224号 P166からの「実用インテリア」企画ページのスタイリングにbeni ouarain(ベニワレン)を使っていただきました。通常はスタイリストさんが担当される誌面のスタイリングですが、モダンリビングさんでは編集部の方々が自らされるケースも多いそうです。編集のお仕事だけでも大変なのに、スタイリング(商品のリース手配など細かいこと含め)までされているというのは本当に驚きですね。今回 beni ouarain を使って頂いたページもとても素敵なので紹介させて頂きます。

椅子はfrits hansen の PK22、ガラスのテーブルは e interiors さんで扱われているものだそうです。モダンなインテリアにもベニワレンは合いますね。是非書店等でお手に取ってご覧ください。また今回こちらでご紹介頂いた beni ouarain は店頭にございます。お気軽にお問い合わせください。

先月開催した「beni ouarain,azilal and indian quilt」展でベニワレンをお買い上げ頂いたお客様から写真を送って頂きました。静岡県焼津市の美容院のIHATOV(イーハトーヴ)さん(※以前はCASQUETTEというお名前で先月リニューアルされたそうです)の待合室兼ショップのスペースで使って頂いています。やわらかな日差しが差し込む素敵なお店ですね。
今月末から来月上旬にかけて、モロッコからベニワレンが数枚入荷予定です。届いてクリーニングが済み次第ご紹介していきます。気になる方はお気軽にお問い合わせください。
ジノ・サルファッティの2133が再入荷しました。イタリアの照明デザインといえば、ジノ・サルファッティの名前が最初に挙がるでしょう。 アルテルーチェ社を若くして設立し、生涯数百にものぼる照明をデザインした奇才として知られています。こちらのMOD.2133は1956年にデザインされました。スチールのシェードを引っ掛けるというシンプルな構造になっています。光がシェードを中心にして上下に広がるというしくみです。50年以上前のデザインにもかかわらず、現代の生活にもフィットする素晴らしいプロダクトだと思います。アルテルーチェ社は1970年代にフロス社に買収されており、いくつかのプロダクトは現在も生産されていますが、このMOD.2133はすでに廃盤品になっています。海外のサイトでもあまり見かけませんので、大変希少です。