先週から倉庫を借りました。元々はお米屋さんだったところで、長い間使われていなかったようです。1枚目の写真は外観。右と左の部屋は通路で繋がっていて、2部屋とも借りることができました。日の光の入り具合も撮影にはちょうど良く、右の小部屋(3坪ほど)は商品撮影用のスペースに、左の大きい方の部屋を倉庫にします。
大家さんの家と繋がっていた階段は撤去して壁も塞いで頂きました。右の写真の柱には昭和5年の検査済シールが。昭和5年といったら1930年ですね。
倉庫には簡単な底上げを。
撮影用の壁にはボードを貼ってペンキを塗ります。
床にはフローリングを。まだ作業できた日が2日間(両日とも半日)だけなので、思うようにはかどらず。昨日は臨時でお休みを頂きましたが、床張りと塗装・壁のパテ埋めとペンキ塗りで、あと2~3日は掛かりそうですので、またお休みをすることになりそうです。ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。上海からの荷物はいまのところ、25日(金)に倉庫へ入れる予定です。26(土)・27(日)の週末にはいくつかの商品はお店でご覧頂けるように準備する予定です。他の商品も倉庫までお越し頂ければご覧になれるよういたしますので、お気軽にお問い合わせください。
この写真は「LIVING IN CHINE」に載っていた竹のはしご。今回の荷物には間に合わなかったのですが、次回(秋頃?)には間に合わせるよう仕入れる予定です。他にも、以前ブログでも紹介した竹の椅子など。今後もどうぞご期待ください。

《プレート ” bird ” 》 メーカー:Henk Pottersデザイナー:Oisterwijik製造国:オランダ年代:1970′s
《プレート ” Rucola ” 》 メーカー:Flavia for Memphisデザイナー:Ettore Sottsass製造国:イタリア年代:1980′s stock of 3
《プレート(25th anniversary of the Tourist Office Arnhem)》 メーカー:Arnhemsche Fayencefabriekデザイナー:C.A.Lion Cachet製造国:オランダ年代:1930′s stock of 2
《ガラスジャグ》 メーカー:Ittalaデザイナー:Timo Sarpaneva製造国:フィンランド年代:1950′s
《フラワーベース ” windrad(風車) ” 》 メーカー:Rosenthalデザイナー:Jan van der Vaart製造国:ドイツ年代:1980′s
《ワイングラス ” Ginevra “》 メーカー:Alessiデザイナー:Ettore Sottsass製造国:イタリア年代:2000′s large : stock of 4 , small : stock of 5
《オブジェ》 デザイナー&メーカー:Otto Zeegers製造国:オランダ年代:1980′s
《フラワーベース》 デザイナー&メーカー:Otto Zeegers製造国:オランダ年代:1980′s
《ウォールランプ ” Concorde “》 メーカー:RAAKデザイナー:不明<製造国:オランダ年代:1960′s
ガラス フラワーベース ” the Bath “》 メーカー:Kostaデザイナー:Vicke Lindstrand<製造国:スウェーデン年代:1950′s


《フロアランプ》
《アールデコ ティーセット》
《ティーセット “Assam “》
《ジャグ》
《一輪挿し》
《プラスチックリング》
《ミニチュア ベース》
《オブジェ(デキャンタ用の栓の木型)》























有名なピースホテル(和平飯店)。on the shore に1台だけ入荷した
ドア
この階段は書籍にも掲載されていました。重要な箇所はそのまま生かされているのですね。素晴らしいです。
こちらはアールヌボー様式でしょうか、和平飯店の向かいにあるスウォッチ・アート・ピースホテルの扉。
南京東路にある建物のドアの飾り。
このカオス感。歴史的重要な建築物を取り囲む電線。上海的。
broadway mansion(ホテル)。
shanghai power company
denis(レジデンス)。現在も住居として使用されており、1階がファミリマートというのもなんだかすごいです。
washingnton(レジデンス)。
ドア
建物と洗濯物というギャップ。
