on the shore - オン・ザ・ショア

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2015.12.21 Mon

beni ouarain beni m'guild

先日入荷してきた beni ouarain のクリーニングが済みましたので4枚追加しています。ヴィンテージの beni ouarain が2枚、beni m’guild というインディゴ染のラグが1枚、そして今回初めて比較的新しく作られた beni ouarain を1枚入れました。少しお求めやすい価格になっていますので、是非ご覧ください。
その他 azilal 175 というひし模様のアジラルを1枚saleにしています。1枚のみですので、こちらもよかったらご覧ください。

old beni ouarain is-001
old beni ouarain is-002
new beni ouarain is-003
old beni m’guild is-004
azilal 175 sale price

2015.12.17 Thu

knoll "mandarin chair" / マンダリンチェア

knoll社で製造されていた ettore sottsass デザインのマンダリンチェアです。
一本のスチールパイプがアームから背もたれ、座面の下までを一周廻されていて意匠と構造の両方を担っているように思います。このアームフレームのカラーリングが特徴で、当時は様々なカラーで作られていたようです。座面はお尻に向かって緩やかに傾斜していて、座り心地も良いです。背・座のウレタンと合わせて、新しいコットンリネンのファブリックで張り替え済みです。
ところで mandarin というのは、昔の中国の官僚や古い中国の標準語等の意味がある言葉(その他諸説いろいろあり)。トーネットの曲木の椅子が元ネタだと思うのですが、古い中国の椅子の肘掛けの綺麗なラインからも影響を受けたデザインなのではないかと思いますがどうなのでしょうね。調べればわかるのかもしれませんが。

knoll “mandarin chair” / マンダリンチェア

2015.12.11 Fri

christmas wreath 2015 / クリスマスリース

先日ごご案内した生の木をクリスマスリースですが、現在店頭に2個在庫がございます。すぐにお持ち帰り頂けますので、まだクリスマス用のリースを用意していなかったや!という方などがいらっしゃいましたら、是非ご来店ください。ちょっと早稲田なんて辺鄙な場所まで行けないけれどリースは欲しいな、という方。宅急便での発送も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

2015.12.09 Wed

beni ouarain yz-001 / ベニワレン yz-001

3m20cm x 1m80cm というかなり大きなサイズのベニワレンが入荷しました。広いお部屋にオススメです。毛足は短めですがウールに艶と光沢があるので高級な感じがします。モロッコではヴィンテージやアンティークなどという考えがあまりなくそれぞれがどれくらい古いものかは不明のことが多いのですが、こちらのものはかなり古いものだと思います。ところどころにほつれやそれを補修した跡がありいい風合いが感じられます。

モロッコの「ベニワレン」という地域で作られるラグ。モロッコ産の良質ウールを用いて現地のベルベル人女性の手によって織られている。量産されたものではない為、非常に希少。毛足が長く、白やベージュのベースに黒や茶の幾何学模様が描かれているのが特徴。アジラルなど他のウールラグと比べて使用される毛の量が多く、価格も高いが目が詰まっており丈夫。機能性にも優れ、冬の寒さが厳しいモロッコの山岳地帯でも足元を暖かく保ってくれる。

beni ouarain yz-001 / ベニワレン yz-001

pinterest / beni ouarain ※こちらでベニワレンが使われたインテリアの事例をご紹介しています

2015.12.06 Sun

モダンリビング 224

12/7日発売 MODERN LIVING 224号 P166からの「実用インテリア」企画ページのスタイリングにbeni ouarain(ベニワレン)を使っていただきました。
通常はスタイリストさんが担当される誌面のスタイリングですが、モダンリビングさんでは編集部の方々が自らされるケースも多いそうです。編集のお仕事だけでも大変なのに、スタイリング(商品のリース手配など細かいこと含め)までされているというのは本当に驚きですね。
今回 beni ouarain を使って頂いたページもとても素敵なので紹介させて頂きます。

モダンリビング 224 beni ouarain

椅子はfrits hansen の PK22、ガラスのテーブルは e interiors さんで扱われているものだそうです。モダンなインテリアにもベニワレンは合いますね。是非書店等でお手に取ってご覧ください。
また今回こちらでご紹介頂いた beni ouarain は店頭にございます。お気軽にお問い合わせください。

beni ouarain 007 / ベニワレン 007

2015.12.04 Fri

誠に勝手ながら、本日は午後1時から18時30分までの営業とさせていただきます。
急なご案内となり大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。

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2015.12.01 Tue

森岡さん

12月のお休み・・・2(水)、3(木)、9(水)、10(木)、16(水)、17(木)、24(木) ※23(水)は祝日の為営業いたします。
         また12(土)は13時から営業となります。ご来店の際はご注意ください。
年末年始休業・・・28(月)〜1/4(月) ※5(火)から通常営業いたします。

写真は昨日お邪魔してきた、森岡書店の森岡さんの著書「東京旧市街地を歩く」のトークイベントの一コマから、ボケていて全然分かりませんが、「これは実は御茶ノ水駅の駅舎なんです。現存しています」とクイズの正解を発表する森岡さん。この「東京旧市街地を歩く」は以前のブログでも紹介させて頂いた通り、ヨーロッパには存在する「旧市街地」という街を日本で見てみると・・・という森岡さん独自の視点で、東京にある近代建築や橋などを巡り、写真とともに紹介されている一冊でとても面白い本です。是非読んでみてください。

ところで、この本の写真を撮影された写真家の高橋マナミさんの展示会「THE STREET WITH NO NAME」が、神田にあるテラススクエアというところで開催されています。今週金曜日には高橋マナミさんと森岡さん、フリーライターの加藤さんのトークイベントもあるそうなので、是非足を運んでみてください。

2015.11.27 Fri

”石と装身具の展示”

僕も大好きな友人が営むジュエリーショップ、LCF の立川くんが、今日から三日間下北沢の無相創さんで展示会を開催します。
期間中は立川君貯蔵の石からお好きな石をお選びいただきお好きな作品を製作するオーダー受注会も同時開催されるそうです。
是非足を運んでみてください。

無相創(ぶあいそう)
〒155-0032 東京都世田谷区代沢4-25-8
11月27日(金)28日(土)29日(日)
10:00 – 19:00

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2015.11.26 Thu

beni ouarain IHATOV

先月開催した「beni ouarain,azilal and indian quilt」展でベニワレンをお買い上げ頂いたお客様から写真を送って頂きました。
静岡県焼津市の美容院のIHATOV(イーハトーヴ)さん(※以前はCASQUETTEというお名前で先月リニューアルされたそうです)の待合室兼ショップのスペースで使って頂いています。やわらかな日差しが差し込む素敵なお店ですね。

beni ouarain m-004

今月末から来月上旬にかけて、モロッコからベニワレンが数枚入荷予定です。届いてクリーニングが済み次第ご紹介していきます。気になる方はお気軽にお問い合わせください。

2015.11.23 Mon

arteluce MOD.2133 / アルテルーチェ MOD.2133

ジノ・サルファッティの2133が再入荷しました。
イタリアの照明デザインといえば、ジノ・サルファッティの名前が最初に挙がるでしょう。 アルテルーチェ社を若くして設立し、生涯数百にものぼる照明をデザインした奇才として知られています。
こちらのMOD.2133は1956年にデザインされました。スチールのシェードを引っ掛けるというシンプルな構造になっています。光がシェードを中心にして上下に広がるというしくみです。50年以上前のデザインにもかかわらず、現代の生活にもフィットする素晴らしいプロダクトだと思います。
アルテルーチェ社は1970年代にフロス社に買収されており、いくつかのプロダクトは現在も生産されていますが、このMOD.2133はすでに廃盤品になっています。海外のサイトでもあまり見かけませんので、大変希少です。

arteluce MOD.2133 / アルテルーチェ MOD.2133

2015.11.22 Sun

with laurel 近鉄不動産 1

近鉄不動産さんのメールマガジンクラブ with Laurel。「街タグ」という一つの街に焦点を当てて紹介する企画ページの早稲田 夏目坂特集で、on the shore を取り上げて頂きました。早稲田 夏目坂エリアの歴史、公園やレストランなどのスポットが紹介されています。是非ご覧ください。

with laurel 近鉄不動産 2

ところで8ページに紹介されている小笠原伯爵邸。存じ上げなかったのですが、素敵な建物とレストランなのですね。
誰か食事にでも誘ってくれないもんですかね。

2015.11.19 Thu

今年も生の木を使ったクリスマススリースが入荷しました。木そのものの素材感を楽しめるように装飾は施さずシンプルなリースです。
ドライフラワーや造花のリースもそれぞれ良いですが、やはり生の木を使ったものは香りも良く、またそのまま飾っておくとドライリースになっていきますので、変化も楽しめます。もちろんラッピングされているのでギフトとしても喜んで頂けると思います。

昨年同様ご注文を頂いてから製作してお届けとなります。ご注文方法は以下の通りです。今年は期間を2つに区切っての受注とお届けとなります。

ご注文期間 ①本日から11/25日(水)まで
      ②11/26(木)から12/2(水)まで
お届け日程 ①12/2(水)以降、②12/9(水)以降店頭にておお渡し、もしくは配送にて
ご注文方法 店頭、メール、お電話にて承ります
お支払方法 現金、お振込にて※クレジットはお使いいただけません
送料    店頭引き取りの場合無料、配送の場合はお届け地域によって変わりますのでご注文時にご確認ください
      ※東京都内近郊でしたら1個972円です。

クリスマスリース 1

サイズ 直径 約30-35cm / 木の種類 黄金ヒバ、ひむろ / 価格 4,000+税

クリスマスリース 2

クリスマスリース 3

クリスマスリース 4

2015.11.18 Wed

竹の椅子

古い竹の椅子、子供用の座面が低いものになります。
中国では古くから竹製の家具が使われてきたという歴史があります。しなやかで丈夫。屋外でも使えることから、人々の憩いの場やオープンカフェ(中国では何と言うかわかりませんが)でもよく使われて来ました。近代になり樹脂や鉄など、扱いやすく耐久性もあり量産ができる工業製品の椅子が作られるようになり、竹の家具は徐々に姿を消していった(現在でも椅子やスツールなど一部の製品は作られているが)、ということなのではないかと推測されます。
表面は滑らかで竹の色もきれいな飴色をしています。楔(くさび)も竹を削ったものが使われているなど、曲げたり切ったりした竹のみを用いて作られています。古くから作られてきたものなので非常にシンプルで合理的な構造です。また非常に軽いので持ち運んでアウトドアで使うのも良いのではないかと思います。

竹といえば、シャルロット・ペリアンが日本に滞在している際に竹を用いたプロダクトを多数デザイン・製作しており、近年ではカッシーナ社からも竹を使ったシェーズロングも復刻されています。また、民藝運動でも知られる陶芸家の河井寛次郎の京都にある記念館では、竹で作られたキャビネットが展示されています(作ったのは当時近くに住んでいた台湾人の家具職人だった)。
多くのデザイナーや芸術家たちが竹という素材に魅力と可能性を感じ、手がけた製品や作品の素材として選んだことは面白く興味深いと思います。

bamboo child chair / 竹の子供椅子

2015.11.16 Mon

vintage indian quilt

インドのヴィンテージキルト。希少なvintage white、overdyed indigo(藍染)・overdyed mud(泥染)・overdyed indigo&mud(藍泥染:藍と泥を混ぜたもの)、各種少量ですが店頭に在庫がございます。どれもwebサイトには未掲載ですので、是非店頭でお手に取ってご覧頂けると嬉しいです。

仕入れの際に選んだものはどれもラグとして使えそうな厚手のものです。今回indigoのものを自宅で洗濯して使ってみようと思い、中でもシンプルな柄のものを1枚持って帰りました。洗濯することで若干色落ちしましたが、縮みはほぼなく生地は全体的に柔らかくなりました。これからの風合いの変化も楽しめそうです。

vintage indian quilt 2

vintage indian quilt 3

vintage indian quilt 4

他にもクッションカバーやベッドカバーなどに作り変えるのも面白そうですね。

2015.11.15 Sun

福井守

福井守さんの木のオブジェが新しく入荷しました。002003と合わせて是非ご覧ください。

福井 守 / 木のオブジェ 004
福井 守 / 木のオブジェ 005

2015.11.02 Mon

bamboo ladder / 竹のはしご

竹でできたはしごです。
中国では古くから竹製の家具が使われてきたという歴史があります。しなやかで丈夫。屋外でも使えることから、人々の憩いの場やオープンカフェ(中国では何と言うかわかりませんが)でもよく使われて来ました。近代になり樹脂や鉄など、扱いやすく耐久性もあり量産ができる工業製品の椅子が作られるようになり、竹の家具は徐々に姿を消していった(現在でも椅子やスツールなど一部の製品は作られているが)ということなのではないかと推測されます。
このはしご。竹のキャビネット同様に、今では見かけることはあまりなく、作られてもいないので非常に珍しいです。構造は単純で、穴を開けた支柱に踏ざん(足を乗せる部分)を差し込み同じ竹の釘で固定してあります。これによって横揺れを防止しているようです。まだハシゴとしても使えますが、洋服やタオルをかけたり何かを飾るなどインテリアとしてお使い頂くのをおすすめします。上海租界エリアにある歴史的な建物の修繕などがされている現場では竹で組まれた足場が使われているのを見かけたことがあります。この辺りの建物はそれほど高さがないので未だに竹が使われているのではないでしょうか。

竹といえば、シャルロット・ペリアンが日本に滞在している際に竹を用いたプロダクトを多数デザイン・製作しており、近年ではカッシーナ社からも竹を使ったシェーズロングも復刻されています。また、民藝運動でも知られる陶芸家の河井寛次郎の京都にある記念館では、竹で作られたキャビネットが展示されています(作ったのは当時近くに住んでいた台湾人の家具職人だった)。多くのデザイナーや芸術家たちが竹という素材に魅力と可能性を感じ、手がけた製品や作品の素材として選んだことは面白く興味深いと思います。

bamboo ladder / 竹のはしご

2015.11.01 Sun

飛松陶器

11月のお休み ・・・4(水)、5(木)、11(水)、12(木)、18(水)、19(木)、25(水)、26(木)
※8(日)は13時からの営業となります。ご来店の際はご注意ください。

写真は、飛松陶器さんの展示会「灯りと器とインテリア」が開催されている目黒のkarfさんのウィンドーの写真です。新作も発表されています。11/15(日)まで開催されていますので、是非足を運んでみてください。

2015.10.24 Sat

誠に勝手ながら、本日は18時までの営業とさせていただきます。
急なご案内となり大変申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。

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2015.10.18 Sun

beni ouarain,azilal,quilt

ラグや布類の商品カテゴリーページを作りました。ベニワレンやアジラルなどを詳しく紹介しています。商品それぞれのページをご覧いただき、ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
なお、冬の間ラグなどの商品は全て店頭でご覧いただけるようにしております。是非ご来店ください。お待ちしております。

2015.10.15 Thu

on-the-shore-20151015

ラグとキルトの展示販売会が13日をもちまして終了いたしました。on the shore では初めて開催するイベントでしたが、大勢のお客様にお越し頂き、またほとんどのお客様は当店を知るきっかけになったようで、大きな意味で良い結果となりましたことをお礼申し上げます。

10月のお休みのブログでもお知らせした通り、明日10/16(金)は臨時休業とさせて頂きます。ラグイベントの会期中にも家具を見に来店されたお客様もいらっしゃいまして、申し訳ありませんでした。
17日(土)からは通常通り家具の展示に戻りますので、また是非お越しくださいませ。みなさまのご来店をお待ちしております。

ベニワレンやアジラル、インドのキルトなどもまだ店頭に在庫もございます。お探しの皆様も是非ご来店ください。

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