



銀座の資生堂ギャラリーにて本日から「そばにいる工芸」展が開催されます。ところでこちらの資生堂ギャラリーの開設は1919年なのだとか。今でこそ”手仕事”や”工芸””民藝”などの言葉をよく耳にしまた雑誌などでも見かけますが、このギャラリーは当時から『「美しい生活文化の創造」を企業使命とし生活を豊かにするものとして工芸に着目し、美術と同様に数多くの工芸の展覧会を開催』(※資生堂ギャラリーwebサイトより)してきたギャラリーなのですね。
今回は森岡書店の森岡さんキューレーションのもと、暮らしの基本となる「食」と「住」の側面から選んだ6名の工芸作家作品が展示されています。そしてその中には on the shore でも取り扱いをさせていただいている、飛松陶器さんとハタノワタルさんも選ばれています。会期も長くなっていますので是非お出かけください。
会場では各作家さんの製作工程の映像が流されているのですが、その映像は2つの壁を使って2つの視点から撮影したものを同時に流しされています。その場にいるような錯覚を覚えるような演出だったと思います。
会期:2016年9月6日(火)~10月25日(火)会場:資生堂ギャラリー 入場無料〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階tel. 03-3572-3901 fax. 03-3572-3951平日 11:00~19:00 日・祝 11:00~18:00 毎週月曜休


9月のお休み ・・・1(木)、7(水)、8(木)、14(水)、15(木)、21(水)、28(水)、29(木)※通常定休日の22(木)は祝日のため営業いたします。

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