Blog Archives
商品についてや商品のお貸し出しなどについてのお問い合わせを頂く機会が増えてきました。【CONTACT】ページのお問い合わせフォームの上にも記載しておりますが、頂いたお問い合わせには当日、もしくは翌日中に必ず返信をさせて頂いております。ただ、メールを受け取られる端末やサーバーの設定などによって、迷惑メールフォルダへ自動的に入るケースがあります。特に最近では、携帯電話のメールに返信が届いていなかったというケースが発生しましております。上記の通り、頂いたお問い合わせには必ず返信をさせて頂いております。数日が経過しても返信が無い場合は、何らかのトラブルが発生している可能性があります。その際は、大変お手数ですが再度お問い合わせを頂くか、お電話にてご連絡を頂ければ幸いです。※お問い合わせフォームにお電話番号の記載箇所があります。こちらをご記載頂ければこちらからお電話を差し上げることも可能ですので、ご活用ください。
また、webサイトには商品を多数掲載しておりますが、一部は倉庫で保管しております。事前にご覧になりたい商品をお知らせ頂けましたら、ご来店のお日にちまでに店頭にてご覧頂けるように手配いたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。
涼しい季節になって参りました。皆様のご来店をお待ちしております。
アールデコのデスクをアップしました。無駄な装飾がなく、まさにアールデコといったミニマルなデスクです。角の部分は四隅ともアールになっており、側面・裏面も綺麗に仕上げられています。強度や硬さが求められる脚部には無垢材が使われているなど、 構造や素材が考えられています。そういった点から見ると、確実ではありませんが、ホテルのロビーなどで使用されていたデスク・カウンターなのではないかと推測されます。全体的に傷や汚れはありますが、素材や製造のクオリティなど、当時の高級家具であったことが分かる、とても珍しくまた貴重なものではないでしょうか。上記にもあるように、無駄な装飾が無くミニマルですが、その雰囲気と存在感は他のものとは比べ物にならないものを感じます。
有名な上海の和平飯店(PEACE HOTEL)で使用されていたラウンドテーブルをアップしました。こちらの タイルトップのサイドテーブルも同じく和平飯店のものですが、脚部の意匠と幕板の彫りがそれを証明してくれています。天板には無垢の一枚板を用いているなど、素材にも高級なものが使われています。天板から幕板までの厚さと、 ほっそりとした脚部が下に行くに連れて太くなる様は、トラディショナルな英国家具を思わせます。数多くのアールデコ建築が未だに残る上海の中でも群を抜いて広く知れ渡る和平飯店。そのインテリアが素晴らしいものであったことを想像させてくれる、貴重で価値のある家具ではないでしょうか。
上海アールデコのチェストをアップしました。デスク(こちらとこちら)同様、まさに上海アールデコ、といった逸品になります。取手や脚部、アールがかった角の仕上げなど、他では見たことの無いデザインになっています。また、本体のには行った白いラインが特徴的です。ただの塗装ではなく、その部分がきちんと溝になっている部分にも 当時の細やかな技術が伺えます。日本の住宅でも使えるサイズと収納力もある奥行・幅の引き出し。 とても使いやすいと思います。雰囲気と存在感はまた格別です。
老上海のラウンドテーブルをアップしました。全体的にはクラシックな印象を与えてくれます。天板が3本のアームで持ち上げられているという変わった構造とデザインになっています。脚は3本なので、床のレベルでがたつくこともありません。直径は78cmとコーヒーテーブルとしては少し大きめのサイズです。通常のコーヒーテーブルとしてはもちろん、コンパクトなダイニングテーブルとしてもお使い頂けると思います。ラウンドテーブルはどの方向からもすわれますので、場所も取らず非常に使い勝手のいいテーブルとして重宝します。
清時代末期のコンソールをアップしました。この時代特有の彫りが、全体的に細かく施されており、その手仕事の細やかさが伺えます。脚が下に行くにつれて、広がっている点も特徴です。飾り棚としてのコンソールに引き出しが5つついているので、 収納としても機能的に使うことができます。奥行きも39cmあるので、大きな書籍を並べても十分なサイズです。黒は空間を引き締める役割を果たしてくれますので、お部屋の雰囲気をがらりと変えてくれる、そんな逸品です。
on the shore では、お部屋の全てを中国家具で統一するのではなく、モダンなソファやアート、照明をあわせた空間を提案します。
馬のような形をしており、初見では何をするものなのか分かりませんでしたが、いわゆる「スツール」です。子供用ですが、もちろん大人も座ることができます。中国では様々な腰掛けが存在します。折りたたみができるものやスタックできるものなどありますが、 子供用のものもあるのですね。腰掛けではなく、オブジェや卓上の小物置やアクセサリーを並べるなど、様々な使い方ができると思います。機能だけを考えて作られた、中国古来のアノニマスな製品。でもとてもかわいいやつです。stool for child / 子供用の腰掛け
(株)ココロマチさんが企画・製作している地域情報webサイト「itot(あいとっと)」に、on the shore をご紹介頂きました。今回は早稲田特集ということで、早稲田近辺の情報がたくさん掲載されています。その中の、「名店散策」というコンテンツでご紹介頂きました。是非ご覧ください。昨日までの夏期休業を終え、本日からお店は営業しております。午後から雨模様とのことですが、皆様のご来店をお待ちしております。
上海アールデコの格子になったサイドテーブルをアップしました。幅は32cmとコンパクトですが、奥行きが75cmあるので、同じく奥行きの広いソファにもあわせやすいサイズです。棚は3段。トップはソファに座りながらの飲み物や読みかけの本、またテレビのリモコンなど、ちょうど使っているものを置くのに使いやすい76.5cmの高さです。2段目の天板は文庫本などを置く本棚としても使えるような、たっぷりとした広さがあります。最下段には雑誌や新聞など、 高さのある物も立てかけて置いておけるようなサイズが魅力です。シンプルで直線的なアールデコデザインに、機能も兼ね備えたサイドテーブルです。

